表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女はオタサーの姫。  作者: 大福
桃乃木真姫17歳(オタサーの姫)=魔法少女編
28/44

第27話「からの~、」

店を後にし真姫と江崎は次に行く場所を考える。

すると、真姫が欲しいCDがあると言いCDショップへ向かうことにした。


「真姫ちゃんってどんな曲聴くのー?」

江崎は真姫の顔を見て聞く。


「えっと…」アニソンしか聞かないなんて言えない。声優の曲しか聞かないなんて言えない。

イケボ声優しか興味ないなんて言えない。


こうなれば!「ば、バンド…とか?」

あっやば、バンドって広すぎるよ!広範囲だよ!ちゃんと何かのバンド名を…

って!ぜんっ然わかんない!

あーこれじゃあ…「バンド?なんのバンド?」


ですよねー!!知ってました!

こうなれば!「マギア.ティーパーティー…とか?」

江崎はんん?と困った表情になる。

「んー私さ、日本のみならず世界中のバンドを知り尽くしてるはずなんだよねーその私が知らないってことは…」

言いかけてる途中、こちらに向かってくる反応を江崎が察知する。

とてつもない早さ、時速100kmはあるんじゃないかというスピードで、やってくる。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ