前へ目次 次へ 2/16 クララ・グレイソン 「ねぇねぇ黒丸?皆は何処に言っちゃたの?」 「我が知るわけなかろう、知ってても貴様には教えんよ」 「もう!相変わらずなんだから!丸焼きにしちゃうぞ!?」 「…………我は旨くない、怖いわけじゃないぞ?だがやめておけ」 クララの口角が上がるのを見て慌てる黒蛇。 「や、やめろ!首を掴むな!」 「ら~ら~ら~♪」 「歌いながらスキップするな!何をするつもりだ!!小娘やめろ~!!」 2人仲良く?今日も平和な1日を送るのだった。