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俺を異世界に召喚した悪い魔女の婆さんをロリババアにしたら何処までも粘着して来るようになったんですけど!?  作者: アステロイドV2
第二章 ロリババアと俺がセックスするまで

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初めての性行為

───あれから1時間が経った。


俺は何とかディザベルの愛に押し負ける事無く、ディープキスを終える事が出来た。


……出来たが、流石に1時間もずっとキスしてたから結構疲れた……少し休憩を───


「……ねぇキョウ」


「な、なに……?」


「……そ、その……私……」


何だ?ディザベルにしては妙に歯切れが悪いな?


「……私、男女の身体の違いとか子供の作り方とか、そういう基礎的な知識だけで、他は何も知らないし、よく分からないから……だから……」


隣に座っていたディザベルは俺の足の間に座り直してから言葉を続けた。


「だから……好きにしていいよ……」


背中を向けながら恥ずかしそうに呟いたディザベルのこの言葉は、俺の理性を破壊するのに充分過ぎる威力だった。


透かさず俺は両手でディザベルの胸を鷲掴みにした。


「んっ…………」


「うおっ!?」


今まで体験した事の無いような柔らかな感触が両手いっぱいに広がる。


手が吸い付く、吸い込まれる、吸い寄せられる!


何だこれは!?何なんだこれは!?これがおっぱいの感触なのか!?触り心地なのか!?


俺は初めての感触、初めての体験に夢中になってディザベルの大きくて柔らかな両胸を揉みしだく。


「んっ…………ふ、あ……っ、ふぁ……!?」


俺が遠慮なしにディザベルの胸を揉む度に彼女は甘い吐息を漏らす。


「な、なんか、くすぐったいのに……変な感じ……っ」


「……………………んえぇ!?」


一瞬、言葉の意味が理解出来なかった。聞き逃すところだった。


「も、もしかして自分で触ったことないの!?」


俺は胸を揉みながらディザベルに質問する。


「う、うむ……こ、こんな風に自分の胸を触った事……も……っ……触られた事も……無い……」


「えっ!?オナニーもした事無いの!?」


「おな……?それが何なのか分からないけど多分した事は無い……今まで性行為とは無縁の生活をしてたから……」


「嘘でしょ!?」


ディザベルの言葉を信じられないまま、俺は人差し指でディザベルの乳首に触り、ゆっくりなぞっていく。


「ひゃっ!?な、なに!?さっきよりも、ずっとずっとくすぐったくて!ぞわぞわしてっ!?」


俺に乳首を弄られる度に、ディザベルはピクピクと身体を震わせている。


……言葉では到底信じられなかったが、ディザベルのこの反応……間違いない。


俺は黙々とディザベルの乳首を触って、なぞって、摘まんで、潰して、転がして弄りまくる。


「あっ!?……ひゃんっ…………うっ……はっ……はっ……うあ”あぁ!?……ふ、っ!……」


乳首に手が触れる度、弄る度に、ディザベルの身体は跳ね、悶えている。


「ッ!?こ、声が、勝手にっ……!んひゅぅっ!……あ?あぁ~!?」


お、面白い……面白くなってきた……ッ!


ディザベルのこの反応を見れば、彼女の言葉が嘘偽りない真実であり、本当に性的経験が一切無い事が理解出来る。


「うっ!あッ……う……うぅ”っ”……あっ……あっ!」


───つまり、経験の全く無いディザベルがちゃんと気持ち良くなれるかは全て俺の手にかかっている訳だ。


元より男の手腕、力量、テクニックが問われる性行為だが相手は素人、俺も素人。


責任は重大で重すぎる局面……だが、それは同時に真っ白なディザベルを自分好みに染め上げれると言う事ッ!!


この状況、物にしてみせる!!


俺は嗜虐心(しぎゃくしん)にも似た何かを感じながら、ディザベルを胸を、乳首を好き放題弄りまくる。


「はっ……あっ……あぁ……ッ……あっ……う”……ぁ……ん”、おぉぉ!?」


女性経験なんて無くて自信は無かったが、俺の手によって段々とディザベルの声色が熱を帯びて来た。


「はっ♡はっ♡はっ♡…………うっ、あ、お”ぉ”!?……な、なにか……っ!……なにか、ふわふわして!私っ!?」


ディザベルが耐えきれず俺の両手を掴むが、俺はそんなのお構いなしにディザベルを怒涛の勢いで責め続ける。


「あっ、やめっ!あ♡あっ♡ああ!おかしい!おかしいおかしいおかしい!!わたし、わたしぃぃぃ!?……う”あ”あ”あ”あ”ぁ”っ”!!」


ディザベルがビクビクと身体を震わせながら大きな声で叫んだ瞬間、俺はすんでのところでディザベルの胸から手を離した。


「あ、あぁ!?なんで!?」


中途半端な所で快楽を取り上げられたディザベルは鋭い目つきで俺を睨む。


「何でって……そりゃあ……」


俺はディザベルをベッドの上に仰向けに倒す。


「ここからが本番だからだろ」


俺は上着を脱ぎ、ズボンを下ろし、パンツを脱ぐ。


「んふーっ……んふーっ…………そうじゃったな……これからが本番…………」


ディザベルはベッドの上で荒い呼吸をしながら言葉を続ける。


「この先、何をするのかワシでも分かる……だから先に言っておく」


「ん?何を───」


「この身体になってから、まだ1度も生理が来てない」


「…………え」


「……だから…………思う存分、好きにして……いい、よ……」


今、再び俺の理性がぶっ壊れた。



───それから俺達は何度も繋がり、何度も愛し合った。


時には休憩を挟み、ベッドで、風呂で、またベッドで何度も何度も時間を忘れて愛し合い……気付けば朝になっていた。

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