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再会


ふとくすッと笑う瞳を見る。

まさか、こんな所で····

「ユウラ!ユウラさんですか?」

「ええ、そうですよ。どちらの方?」

ミカヅキタケル。独立戦車第1旅団、曹長ミカヅキタケルです!

「あら·····お久しぶりですね。」

僕は、ショックを受けていた。

「本当に久々ですね。どこかで、お話でも。」「いえ、今日は····結構です。」

「でも、本当に久しぶりだ。」

ここはチャンスを活かさなければ。

「相変わらずのきれいな顔ですね。」

「あら?そうかしら。」

「いずれおめもじかないますか?」

「······強引なお方ですね。私は結婚しているのよ?」

「そうですかあ···では」

そう言い、酒屋を後にする。夫がいることが、ショックだった。けれど薬指にリングは無かったが····


家へ帰って眠る。頭はまだユウラのことでいっぱいだった。


いよいよかあ。どこまでもタケルについて行きますね!


チャリオット出陣!

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