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接触


 ある日、訓練の後、酒屋へ通う。

 もしやユウラが·····とも思ったが、そこに彼女の姿は無かった。




「誰か、お探し?」そう女が話しかける。

「いえ」と断る。

「あなたの考えていることは分かるわ····」

「そうですか?」

「最愛の人と別れたのね?」

「いえ、そんなんじゃ」

「私の名前はヒロ」

「そうですか···僕はタケルです」

「タケル、私と遊びませんか?情報もあります」

「情事ですか?僕はごめんです。」

「遊んだことはおあり?」

「ええ、遊んだことくらいあります」

「ユウラちゃんと謂うのでしょう?身柄は預かっていますのよ」

「!!なんだと!」

「よかったらついてきなさい」

「·····」


僕はこのヒロと言う女に警戒していた


書いていてきついな、と思う時もありますが、水曜日のアイスは楽しみです。

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