乱入
どうも(^o^)/
作者です。
この駄作小説を見ていて下さる方々へ。
この小説のキーワードにギャグ?ってあるんですが…
ギャグ性が少なくなっています…(汗)
そこで皆さんにアンケートです!
短編でこの小説のギャグ編を書くか、書かないでこのまま、ちょっぴりギャグ性をいれた小説を書き続ける。
どちらがいいでしょうか?(´・ω・)?
アンケートに答えてくれる方はお手数ですが、感想の所に考えを書いて下さい。
長々とすいませんでした。
でわ本編へ~♪
ドガッ!
とある小屋から響く人を殴る音。
薄暗い小屋の中で、人影は4つ。
1つの小さな影はうずくまっている。
少「ぐ…ぅ…。」
小さな影の正体は我狼が捜していた少年。
だが昨夜とは違い、顔や体のあちこちに赤黒いあざがある。
山「へへへ…。」
残る3つの影はこれもまた昨夜の山賊達。
そう。少年のあざの原因はこの山賊達。
山「なぁ~そろそろ諦めないかぁ~?」
怪しい笑みを顔に貼り付けながら少年に言う、リーダーらしき山賊。
山「お前じゃあ俺達には敵わないんだよ~」
少「うる…さい…!!」
少年が山賊を睨み付ける。
山「チッ…!」
ガッ…!!
少「うっ…!」
すると山賊のリーダーは少年の前髪を掴んで自分と目線を合わせる。
山「このガキ…俺らが盗んだ物を自分の物にしようってか…!?」
山「生言ってるんじゃねぇぞ!!」
山賊が怒鳴り、拳をふるう。
少「ーーッ!!」
殴られる。痛みを覚悟した。その瞬間。
ドギャン!!
何が起こったのか分からない。
だが、宙を舞う木片。 壊れ、吹き飛ぶ扉。
何者かの足に蹴飛ばされ、扉と一緒に吹き飛ぶ自分を殴ろうとした人物。
そして…
少「…何で…アンタがここに…?」
昨夜も自分を助けた銀髪の男。




