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夢の刻  作者: 和希
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領主

 (旅の方)おタカ


納屋の戸が言葉とともに開いた

 (お口に合うかわかりませんが)おタカ

温かい吸い物とおにぎりを受けとつた

 (もし、少しお話できませんか?)和希

私は女の子に優しい口調で話しかけた


 (こちらの領主さまの名は)和希

まずは、この先の進むべき道を模索した

 (尾張春日井は丹羽長政さまでございます)おタカ

丹羽?丹羽?

 (その子に長秀なる人物は?)和希


 (たしか二番目の子さまが、そのような名で)おタカ


丹羽長秀、織田信長の双璧、のちの織田家、ナンバー2

私の運命は、まずは丹羽家に足がかりを見つけなくては

 さて、仕官はどのように怪しい私が、どう、入れるか

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