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夢の刻  作者: 和希
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この先

 なかなか眠れるはずもなく

 この先、私はどうすれば?

学生時代は幾度となく、自分が過去に行ったらと妄想に

チャレンジした事は多く、

 武田や織田、上杉に足利など、しかし、これは

 現実なのだ死んだら終わりなんだ、

現代に残す妻や子、両親、仲間、会社

全部捨て去る事は出来ない、生きて帰らなければ


 私が生き残るには、微かに知る歴史の知識で

戦国の世を生き抜いた人物と共に自分も生きる

 (そう、それしかない)

と考えずにはいられなかった。


時は永禄3年1月    桶狭間の戦いまで後、半年

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