表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の刻  作者: 和希
67/78

若狭と飛騨

 朝倉戦が終了し義景は若狭に逃げていたが

福井若狭守護の武田元明に討たれてしまう

朝倉家に依存していた若狭の武田は織田家の軍門に下る


越前や若狭の状況で飛騨の姉小路良頼、頼綱親子も

織田家に属し浅井朝倉の戦いののち織田家が勢力を拡大した


越前、一乗谷城で戦勝祝賀会が開かれた

(呑め和希)長秀

落ち込む和希に酒を注ぐ

(浅井長政はおしいのう)和希

親しき友の死は酒が和希を強く酔わせた

(まことにな)羽柴

宴会の隅で信長に聞こえないような会話だった


此度の戦で織田の所領が増え今まで関係が良かった

足利将軍家との間も気になりつつ

西国の波多野や別所に石山本願寺、雑賀衆も

今後の動きが、心配事が尽きない和希だったが

今宵だけは故、浅井長政を偲び飲み明かした


若狭に前田利家と武田元明


越前に柴田勝家と朝倉景健


飛騨に佐々成政と姉小路良綱


近江小谷城に羽柴秀吉を残し配置し

残る諸侯は安土へと帰還した


同時進行の3方面への大規模な遠征は

和希の思い通りに作戦終了した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ