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夢の刻  作者: 和希
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帰還

 三方面への大規模な遠征が終了した

新たに増えた所領に味方、消える敵に失った盟友

複雑な気持ちの中、信長と和希は安土に戻った


信長は和希に京か小谷城に常駐して欲しいと

言われたがお断りし小牧山周辺の更なる知行を

わずかに頂いただけにした


勢力が拡大する事により統治の難しさを

信長にくれぐれも進言し小牧山へ帰還した


今回の越前戦での和希隊は負傷者は

多く出したものの戦死者が少なく城に戻った

兵士たちは家族と対面をはたし和やかな雰囲気の中

その面々、自宅へと帰っていった


(お帰りなさいあなた)おタカ

優しい笑顔の妻が和希を迎える

(無事でなにより)おタカ

生き抜いてまた妻を抱ける

和希の今宵の夜はまた熱かった










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