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夢の刻  作者: 和希
61/78

(続)浅井戦3

 久政は奮戦した

しかし浅井家を支える歴戦の重臣たちは

多く討たれてしまい統制が取れなくなっていた


和希隊の後方から白煙があがり

右方左方から浅井軍を囲むように展開する

新たな軍勢がいた


(間に合ったな)秀吉

(美味しいところです)竹中

右翼の旗印は羽柴勢、信長本隊が来た事が分かった


(和希だけ良いところは渡せぬ)丹羽長秀

左翼は鬼五郎左を筆頭に顔馴染みの面々が展開した


和希隊に信長本隊が加わり信長が和希に近づく

(此度は良くやった)信長

微笑む信長、頷く和希

信長の顔が険しく変わり高々と片手を振り上げ号令を出す

(裏切りし浅井を殲滅する)信長


号令と共に各隊に伝令が渡り中央に位置する

浅井勢に攻撃が開始された


5千の和希隊に信長の兵1万あわせ1万5千

浅井久政軍9千

数と士気が上回る形になった戦は

この2時間後に終了した。

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