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夢の刻  作者: 和希
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(続)浅井戦2

 久政に磯野!

丹羽和希に明智隊!

両軍集結し睨み合う形になった


敗走の危機を脱した久政は

周りに重臣たちは居なかったが

倍の数の自軍に突撃を命じた!


迎え撃つ和希隊は

少し後退しつつ前列の鉄砲、二列目の鉄砲

三列目以降は千の弓隊は健在である


討ち取るまではいかなかったが

時は稼げた本隊信長が来るまで

ここまでは十分と考えた

(無理はするな来たら蹴散らせ)和希


浅井軍は数回突撃を繰り返したが

和希隊の弓と鉄砲を前に

直接刀を交えるまでは至らなかった

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