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夢の刻  作者: 和希
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再上洛作戦

 信長を先頭に3万の軍勢が京を目指し岐阜城を出陣した

各方面の守備を固め上洛に集中出来る様に足利義昭を

フルに活用し六角と三好勢の殲滅と京への上洛を目的といた

 (では、先に先陣をきりまする)和希

前回の負傷に敗戦、今回は是非に信長や長秀と

京に立ちたいと考えていた

 (またヤラれるなよ)信長

 (御意)和希

列を離れ前方の和希隊と合流した

和希隊と共に行軍するのは木下藤吉郎の隊だった


前回、丹羽和希の負傷に織田軍の戦いの中

木下隊が信長を敵の攻撃から防いで助けた経緯があった


観音寺城門前の鉄砲隊の備えと信長の窮地の際

藤吉郎が必ず守るよう和希が胸騒ぎの時、言伝していた


戦力差がある分、大きい戦がなく観音寺城まで来る事が出来た

硬く閉ざした城門は篭城の覚悟を決めている六角親子が

三好や朝倉の援軍が来るまで持ち堪える作戦に違いなかった


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