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夢の刻  作者: 和希
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敗戦

 光に包まれた後、和希はゆっくり目を覚ました

 (ここは)和希

部屋の中央の床に寝かされていた和希の周りには

両脇に和希隊の孝、憲、剛、浩の4部隊長が居た

 (観音寺城です)部下

数日だが懐かしい面々を見て、ここがまた戦国の世だと

気づかされるのに時間はかからなかった

 (上様は?)和希

 (はっ観音寺城を制圧後、六角勢を追撃されてます)部下


また戦国時代に戻された和希、歴史は私を必要としているのか

それとも、ただの時の悪戯か、どちらにせよ1年間を過ごした

私は先に進むしかない事を思うしかなかった


六角親子を追った信長は山中でのゲリラ戦を仕掛けてきた六角に

苦戦をしいられた上洛を阻まんと足利義栄を擁立を図る三好三人衆も

近江に進軍し越前朝倉は三好側に寝返り若侠の武田氏は軍を

出し信長に敵対した


丹羽和希の負傷に予想外の三好の早い対応に進撃

寝返りの朝倉、武田の敵対

足利将軍の座をめぐり義栄と義昭は対陣し大きい衝突はなく和議により

織田軍が軍を解散し海音寺城を放棄し岐阜へ退却した

事実上の敗北である。



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