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元日
小牧山城にて正月をむかえた
戦国時代にタイムスリップして後二週間で一年が経つ
(和希さま無事に帰ってきて下さい)おタカ
(心配するな大丈夫、必ず戻ってくる)和希
大晦日の夜の布団はいつも以上に熱く温かかった
よく2日、丹羽和希を先頭に丹羽家和希隊、総兵1000
(長槍500、弓300、鉄砲100、騎馬100)
小牧一帯の領主となった和希は少しずつ兵を増強していた
岐阜城に集結した兵、4万強
尾張、三河、伊勢、美濃の守備隊を残し攻撃部隊が揃った
時は永禄4年1月5日信長に和希、その他、諸侯は岐阜を立ち
南近江を進行ルートを選び途中、越前朝倉、近江浅井の援軍と合流
総兵5万の軍勢は士気高く行軍を進めた
近江箕作、観音寺城、事前に和希の密命により動いた
木下と竹中にて傘下に入った六角義賢、義治父子は
観音寺城にて信長を向かえ入れた、、、、、。




