表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の刻  作者: 和希
40/78

岐阜城にて

 岐阜城内にて軍議が行われた

 足利将軍義輝が暗殺され松永久秀と三好三人衆らが幕府の実権を

掌握して京の都を占拠した報を聞き信長は対策を議論した

 

 (幕臣細川藤孝に和田、両名に使いを出してます)和希

 

 (なに、うえに)信長


 鋭い眼光が和希に向けられ一同の諸侯たちも見つめた

  

 (松永三好勢は、義輝の従兄弟の義栄を仕立てるつもり)和希

 

 (ならば覚慶殿(義昭)を押して上洛すべし)和希

 

 信長が考え込む同じ意見なのか違うのか

 

 (義昭殿を確保せよ)信長


 とりあえず越前、朝倉氏に身を寄せた

 覚慶(足利義昭)は幕府再興を宣言するとともに諸国に義兵を募り上洛

の軍事行動の援助を求める使いをだした


 上杉に武田、由良と北条、松平、浅い、朝倉、毛利、大友、相良、島津

そして織田信長であった


 すべての諸侯は居城や領地に戻り出兵の準備に動いた

 和希もまた小牧山城へ備えの為、帰還した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ