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夢の刻  作者: 和希
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時は戦国、、、

 美味しい香りがする

激しい足の痛みが体を襲う

意識が戻り布団から飛び起きた私

(お気づきですか)

優しい眼差しの女の子が心配そうに私の顔を見る

 足に激痛が走る、見ると左足に布が巻かれ薄く血が

にじみ怪我をしたと理解するまで数分かかった

 

(もしや南蛮帰りのお方ですか?)

ワイシャツ姿にネクタイ、革靴に、そう見えるかもしれない


(私はどうして?)

私が尋ねると、事の経緯を話だした


山に薪を拾いに行った帰り、私は足に怪我をして山中に

倒れていたらしい


急ぎ家に戻り、家の者と担ぎ私を連れてきたらしい、、、

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