表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の刻  作者: 和希
3/78

その時が

 土日も仕事をこなし、フッと前回の休みはいつだったか考える?

  (しばらく休んでないな俺)

そんな事を朝の通勤ラッシュ時に頭をよぎりながら

いつもの道を会社に向けて移動中

 交差点、信号が青に変わり車を発進

左側から黒い影が、一瞬、大きなトラックの正面が見え

  (あっあぶない)

すごい衝撃の後、まわる景色、意識が遠のいていく、、、


 体が浮く感じ、白い霧の中を明かりのある方へ

手足の感覚は無くかすかな明かりに導かれるが如く

 後の暗闇から小さく聞こえる声を私の恐怖心を仰ぎ

その足を足早にした

 目が慣れて辺りが見え出してきた

無数の扉が見える普段はチャレンジーになる事はしない

私だが古い一つの扉の前で立ち止まり、恐る恐る明け

覗き込み、吸い込まれるように扉の中へ落ちていった、、、、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ