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夢の刻  作者: 和希
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小牧山城主和希

 美濃への作戦が終了し功績が大きかった丹羽和希は

美濃攻略の拠点、小牧山城を頂き、その城主となった

信長も居城を、清洲、小牧山、稲葉山城に移し中央に出る機会を狙う


 山川の庄から大規模な移転、移住が進められ

百姓に商人、鉄砲鍛冶、家臣にと和希を慕う人たちが小牧山に移った

 

 城主就任を祝う友の面々が顔を揃えた

 

 松平元康、酒井忠次

 丹羽長秀、前田利家、池田恒興、

 木下藤吉郎、竹中重治

 稲葉一鉄、安藤守就


 (尾張の為、三河の為、美濃の為、乾杯)松平

  

 杯を持ち一同、会釈し飲み干す


 この時の和希の交流を裏付けるメンバーたちである

 

 (天下泰平の為、上様は中央(京)を目指されるのだろう)長秀

 (国は栄え、民を守る、すべては道)松平

 (平和で戦のない世が良いのう)藤吉郎

 (上様を守り、尾張三河美濃の為、益々、励まねば)和希


 今後の周りは強豪だらけである歴史に名高い

武田に浅井、朝倉、三好、北畠、今川も健在である

 

 (さて、どう行こうか)和希


丹羽和希1560年12月中頃現在である。


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