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夢の刻  作者: 和希
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ひととき

 背中の痛みと共に倒れこみ意識が遠のく


 (大丈夫ですか?)救命士

 (しつかりして下さい)救命士

酸素マスクに点滴、呼びかけに意識も朦朧

病院の救急入口からICUへ和希は事故後、救急車で搬送された


 (心拍低下、、、、心停止)医師

 (電気ショック、チャージ200)医師

懸命に医師と看護士による救命措置がおこなわれた

 (チャージ300離れて、ショック)医師

心マッサージに電気ショック10分の時が流れた

 (チャージ360)医師

ドンっと和希の体が跳ね上がる、トン、トン、トン

心拍に呼吸が戻ってきた

ヨシっ医師が唸る、意識のないまま、

医師と看護士の声だけがかすかに和希に聞こえる


 スローモーションで倒れる和希

背中は痛し倒れた瞬間もまた痛すぎ

   (あいた(痛い))和希

斬りかかる暗殺者、痛いながらも目を細め眉間に力を入れる

時がスローに流れ刀を抜き、敵の剣を受け、そのまま剣道の胴払いに

倒れた敵、騒ぎに気づいた家臣たちが集まる


 (和希殿、和希殿)家臣

 (大丈夫だ背中はめっちゃ痛い)和希

 (めっめっちゃ??)家臣

首を傾げる家臣たちは、ドッっと笑う

 (何処の方言ですか)家臣

笑う和希しかし背中の流れ出る血は多少、多すぎた

フラッと倒れ家臣たちが血相をかえ運び出した。

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