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夢の刻  作者: 和希
32/78

対斉藤

 背中側の東の備えを松平氏との同盟で解消出来た信長は

西と北に目を向け動き出す事になる


 北の美濃の斉藤氏との来る戦に備え考える和希がいた

当時、信長の所有の鉄砲は500強、同じく山川にて密かに

準備し国友火縄銃は半年で100丁に達していた

 

 和希隊の編成も隊員、山川の庄に移りし百姓に浪人、志願者で

500人まで膨らんでいた

 (弓100、鉄砲100、長槍250、騎馬50)


 清洲同盟にて時が早く進む恐れがあるが和希の中に

死すれば現代に帰れるかも、いやあの世かもと日々、

考える事が多くなってきている

 

 今川を破った信長は以後、連年美濃に侵攻している

対決はやはり避けては通れない

まだ斉藤氏は強力で義龍は健在で有力武将、竹中重虎に

長井道利、美濃三人衆の稲葉、安藤、氏家

これらをどうにかしなくてはならなかった


 (藤吉郎、藤吉郎)和希

 (そなたに頼みがある)和希

 (なんでございましょう)藤吉郎

 (上様も承知だ美濃に内密に行ってもらいたい)和希


和希は酒とつまみを持参し藤吉郎の家で夜遅くまで

今後の展開をヒソヒソ話こんで美濃への足がかりを計った。

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