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夢の刻  作者: 和希
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桶狭間(6)

 乱戦を抜け、ついに義元をとらえた和希とその部下、勇

主を守らんとする家臣を切り伏せ、義元対和希と勇の姿があった


 (義元覚悟)和希

慌てる義元は懐から、短銃を出した

槍で突きかける和希に銃口が向けられた


 (ドンっ)銃声

 音と共に馬上の武者は落馬する

それは身を前に出した家臣、勇の姿が

 (勇、、、ぅ)和希

一瞬の出来事で{スローの}力を使う事は出来なかった


 後ろ姿で逃げようとする義元を背中から長槍で一刀にした

すぐさま勇にかけ寄る和希

 

 (かっ和希、やりましたな)勇

 (これで山川や尾張は救われる)勇

 血が溢れて止まらない、手でいくら押さえても

 

 (グフっ、、、、、お、おタカを頼みます)勇


 (勇、、、ぅっ)和希

涙で前がみえない、出会いは半年なれど、妻、おタカの兄は

私を身を守り討ち死にした


 数分の時間が流れたのち、織田の家臣が2人近づいてきた

 敵将今川義元が倒れてるのを発見し

 

 (和希殿、お手柄ですな)服部一忠

 (上様に報告します)毛利良勝

信長馬廻り衆2人だった

 

 (丹羽隊、和希が敵将今川義元討ち取ったり)毛利


その声が戦場に広がり織田軍勢の勝どきがしばらく鳴りやまなかった。


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