表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の刻  作者: 和希
22/78

桶狭間(2)

 清洲城に続々と家臣団が集結してて

国境では今川軍と織田軍守備隊が交戦を開始していた


 史上の通り尾張の命運をかけた戦に軍議が続いた

前日、5月18日、丹羽長秀と和希は信長に進言した

和希は来る桶狭間に備え現地の地形を視察し地形に地図も

怠りなく準備していた


 (殿、義元は必ず桶狭間を通りまする)長秀

 (天候に地形、奇襲の好機と思います)和希

 (同じ意見だ、良く気づいた)信長


 事は内密に迅速を要す、信長は、そう言い、その時が来たら

織田家の存続をかけた、奇襲作戦が吉と出るか凶となるか

歴史の一ページに私、和希も初陣に目頭が熱くなった


 そして、、、翌日5月19日午前過ぎ松平元康、朝日奈秦朝らが

丸根砦、鷲津砦を攻撃受ける報を聞き、

 信長が出陣する前に舞ったとされる舞を、この目で見る

長秀と和希の姿が部屋の隅にあった




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ