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夢の刻  作者: 和希
19/78

備え

 桶狭間の戦いまで、あと少し和希は来る戦に備え考えた


長秀は信長と共に従軍はしているが、たしか攻撃部隊としては

名が無かった事を思い出した


 柴田勝家と共に織田四天王、五大将の一人である

鬼五郎左と呼ばれ猛将として知られる彼がなぜ、


 器用な長秀は内政面も優れている

 米五郎経左も納得の呼び名である


歴史を知る私が居れば我が主と共に勝ち抜き生き残る事が出来る


 まずは丹羽隊も桶狭間で出陣する

 和希隊なる部隊で奇襲での武功を立てる

 

桶狭間まで三ヶ月


 農民部隊は志願を含め下士官5人 総勢100まで隊に成長していた

 長秀に頼み近江の鉄砲鍛冶を山川の庄へ招き入れた

 だが、鉄砲は今からでは間に合わない


 弓、主流の部隊編成、遠距離用を通常の弓

   のち片手で撃てるボーガンを密かに準備した

 

 当時ボーガンの発想などまだ無く殺傷の能力が下がるが

農民たちが生き抜く為に、生存率が高いと考えた

 

 今川義元に不穏な動き、尾張にもついに暗雲の雲が迫りつつあった。












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