表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の刻  作者: 和希
15/78

実験

 朝、日の出とともに起き確かめたい事があった

昨日の弓矢を射た時の感覚あれはいったい


弓を構え、的を目がけ射る、普通に矢は的を目がけ走り空を切る

 

 (変化が無い)

的を外し、今度は照準を定め慎重に弓を構え目に力を入れ眉を細めた

 

 (あっもしや)


 矢をまだ撃ってはいなかった確信をつかんだ

目に力を入れたら時が緩やかに流れ、そうスローに

 眉を細め一発放ち、続けて2と3と連続で放った

   

 (おおっ)長秀

 

 背中から声がし視線を感じた、そうこの光景を見られていた

  

 (早くて一発目の動作しか見えなんだ)長秀

 

 そう長秀は丹羽家随一の弓早さと言いはなった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ