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夢の刻  作者: 和希
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潜入

 丹羽家の屋敷の門をくぐる

門番が私の服を上から下に、不思議そうに見る

スーツにネクタイを当時の人たち何と見えるのだろう


 農家の方に衣装を借りようかと考えもしたが、

仕官の為のインパクトをあたえる為に服も有効なアイテムに

なると考えた


 (こちらへ)家来


歴戦の武士を思わせる家臣に奥の間に案内され

丹羽長政殿を待つことになった


 後へは引けない死んでも現世に戻れるとは限らない

生き抜いて帰れる道を探すしかないんだと言い聞かせる自分がいた


 (待たせたな)長政

 

  風格を伴う武将達が3人部屋に入って来た

 中央の目の前に小柄な頭領らしき人物

 両隣に、その息子たちみないな感じがする2人


 いざ、商談開始である






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