結成された部隊3
俺は扉を閉めてから重い足どりで歩き始めた。だいたいどうして新しいやつが機械殺屋と狂舞姫なんだ。
まぁ新しい隊員は歓迎しよう。疲れそうだが…
さて、そんなこんなで上司の部屋に着いたんだが何でこんなに遠いんだよ。いくらなんでも孤立し過ぎだろ
「失礼しま〜す」
上司の部屋には上司とシャイ二ングがいた。
「おぉ良く来たね、ファントム・ロスト・クラスター大佐。今日から新しい君の上司になるボマー大将だよ。」
いや、何言ってんだこの上司は。
だいたい知り合いだから知ってるわ。
「いや、どうゆうことですか?」
「君と話すことはこれ以上ない。新しい君の上司に聞けばいい。」
「ふざけんなよ、説明ぐらいしろ糞上司!」
あいつは俺と話す気は無いらしく部屋を出ていった。
しょうがないから新しい上司であるシャイ二ングに聞こうと振り返ったら泣いていた。
え、何で泣いてんの⁈俺のせいか⁈
「え、どうした?」
「う、ふぇ、うわぁぁんっ!」
悪化したようだ。もういいや、アニータに何とかしてもらおう。
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「と言う訳だアニータ何とかしてくれ。正直お手上げだ。」
「私だって何が何だか分からないわよ…」
何ていいながらも泣きじゃくるシャイ二ングから話を聞こうとしてる。
「で、シャイは何が怖かったの?」
「うぅ、ふ、だって、ロ、ロスが…うぅ。」
やっぱり俺のせい、やめろアニータそんな目でみるな!俺のせいじゃない!あ、いや俺のせいだけど…
「それで、隊長がどうしたんですか?」
「隊長が怖いなら僕が取り押さえとくよ!」
いつの間にか2人も混ざってるし。
「それで、ロスがなにをしたの?」
「シャイのこと、を、ぐす、くそって、いってたぁ!」
「は?それお前にじゃなくてあの糞上司だから。」
「だからシャイが上司だから、シ、シャイのこと、くそ、って」
「あーあー、シャイ二ングごめん。糞上司は前の上司でお前じやないから。」
「本当?」
「本当。本当だからもう泣くな。」
あぁやっと落ち着いたな。毎回のことながら疲れる。 そしたらサイバーが立ち上がり
「へ⁈この可愛い人が僕らの上司⁈凄いね!」
「でも、シャイは本部に居たんじゃないの?」
「それは俺も思った。説明してくれ。」
「うんわかったぁ。シャイはシャイニング・ボマーだよ、大将してる。えーと…本部で働いてたんだけど君達の前の上司が辞めたいって言ってたからもらったの!」
「よろしくね」




