エリートがいる!
昨日更新出来ずすいません。
やっぱり毎日更新は無理か。
昨日はそのままニュート大将と話していた訳だがとても疲れた。あの人絶対ドSだ!
まぁ、でも悪い人では無かったのでよかった…!あんな借りをつくっておいてこんな任務でいいなんて!もっと死ぬような任務かと思った!
そんなことを思いながら廊下を歩く。昨日のロス達とアニータ達の任務は良かったようでニュート大将は嬉しそうに報告してきた。
みんなは何時もより疲れていたようだ。特にロスは珍しくベッドで寝ていた。(いつもゲームばっかだからね!)
あ、教室だ。
シャイの担当するクラスは憲兵部隊志望、つまりエリート集団なのだ!
そんなクラスいやだなぁ。
ガラガラッ
「はいりまーす。」
静かな教室にはいると教卓の近くに立った。
「こんにちは!今日だけ教官やります、シャイニングです!シャイ先生って呼んでね!」
このクラスにはあらかじめ言ってあったから視線はあるものの騒がしくは無いようだ。
ロス達がうるさくて大変だったと言っていたのでその対策だ。
まぁ、ここの生徒達が騒ぐことは少ないと言えるが。
「はーい、じゃあきょうは君たちがこれから向かう戦争のことについて話します!」
全員がこちらを向いたところで授業を始めた。
********************
ぼくは師匠を探していた。
アニータのことについて聞くためだ。
駄菓子菓子、いない!どれだけ探してもいない!
これは逃げられてると感じた僕は学長室のお菓子をかってに食べていた。駄菓子菓子だけにね!
「なに人のお菓子たべてんの⁈」
クローゼットからニュート師匠が出てきた。
「なんでクローゼットから出てきてるの⁈」
そっちのほうがびっくりだよ!
「お前の裏をかこうと思って!」
「大成功だよ、おめでとう!」
「ありがとう!」
お互い変なやりとりを終えた後に本題に戻った。
「師匠ってアニータに教わったんですか?」
「まぁ、教わったと言うよりこつを聞いていただけだけどね。」
「そうなんですか。」
「だいたいお前もあたしがしっかり教えた訳じゃないのに勝手に師匠って呼び始めたんじゃないか。」
「確かにそうですけどね!」
そう、僕自身もしっかり教えてもらったのではなくたまたま僕をみた師匠が一言言っただけだ。しかしその的確な一言に尊敬した僕が師匠と呼んでいるだけだ。
「アニータ、僕より強かったです!」
「当たり前だよ、あたしより強いんだから。」
「えー!でも師匠、戦場で死神と言われるぐらい強かったんですよね⁈」
そう問いかけると師匠は
「この先は本人に聞きなさい。」
そう言っていつの間にか出してきた紅茶を飲んでいた。
アニータかぁ、なんとなく聞きにくいんだよなぁ。
コンコンッ
控えめなノック音がした。
「ブラッディ・ブレイドです。今お時間ごよろしいでしょうか。」
「どーぞ。」
ガチャッ
「あれ、こんなとこにいたの?」
「それはこっちのセリフだよブレイド。」
「ブレイドはあたしが呼んだんだよ。」
「じゃあ、僕は退散したほうがいい?」
「いや、お前にも関係あることだから別にいいよ。」
「⁇」
「それで話とは?」
ブレイドがそう聞くと師匠は紅茶を置いた。
「いや、最近の戦争の様子について聞こうと思って。」
「それはうちではなく隊長に聞いたほうがいいのでは?」
「あんな狂犬みたいな奴にに戦争の様子聞いても意味ないでしょ。…どんな状況でも任務のこと以外は頭にないんだから。最近は多少マシみたいだけど。」
「師匠!隊長を悪く言ったら許しませんよ⁉︎」
「そう言う訳じゃないよ。まぁ、そんなことはいいじゃない。」
「…よく、ない。」
「はいはい、ごめんごめん。」
そう笑う師匠、絶対思ってないな。
「それで戦争はどんな武器を使う?戦況は?…内部は?」
「武器は最近西軍と同じくらいになっています。戦況はいった通り全然動いていません。」
「内部は、ねぇ?うーん。僕が思うに最近憲兵部隊が良く動いてる気がする。もしかしたらまた国王が余計なことをするかも。」
「でもあんまりどこも落ち着いてはいないですよね。」
しかめっ面する師匠。
「やっぱり、国王か。」
ブレイドが暫く悩んでいたが
「あ。」
と声をあげた。
「どうしたブレイド少尉。」
「最近、元帥がおかしいとシャイニング大将が言っていました。
なにか知りませんか?」
「…最近、元帥に反発する貴族出身のお偉いさんが増えたんだよ。」
「それかもね。」
あぁ、疲れることばっかりだ。
どうして戦争を終わらすために走り回ってるのに他のやつらは協力しないんだ。
「まぁ、大体分かったわ。ありがとう、もういいわよ。」
「はい、失礼します。」
ブレイドが出て行こうとする。
僕もそろそろ行こうかな?
「一つ忠告ね、」
師匠はそうブレイドに話しかけた。
「元帥、あの人が死んだらあんたらの隊はおしまいよ。死ぬ気で守りなさい。」
「了解。」
ブレイドが言い、出て行くので僕も急いで出る。
バタンッ
「あんなに師匠に話してよかったの?」
「あの人頼りになりますし、私達の隊が無くなるといやみたいなので一応こちらの味方ですよ。」
「そうなんだ。最後のあれ、何だったの?」
「そのまんまですよ、シャイニング大将に報告します。」
「僕も行こう!」
あ、そうだどうせなら授業が見たいよね!
これは行くしか!
ニュート大将、友達に書いてもらったら巨乳でした。
巨乳羨ましいわw
シャイニングはロリだよね。絶対。
設定は
身長、追加しました。




