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8/18

ニートは、リアルチートだった様です。

珍しく長いです。


 妹に七時間連れ回され買った服は、上下合わせて十着。その中の四着はレディースって書かれている。まぁ、いいやさっさとログインしよっと。


─────────────────


もちろん見えるのは、始まりの町。

 「何をしようか?ステータスは、どうなってるんだ?」


 ―ステータス―

 種族―魔人[クリエイター] LV50(限界突破不可・レベルストップ・進化可能)

 職業―モンスタークリエイター LV50(条件未達成・進化不可・レベルストップ)

   ―魔工技師 LV30(条件未達成・レベルストップ)

   ―魔法薬師 LV30(条件未達成・レベルストップ)

 ユニークスキル-心持ち

 スキル―モンスタークリエイト 熟練度25000 モンスタークリエイト可能(2500)

 作業魔法 熟練度40000 『熱する(ヒート)』『冷やす(クール)』『溶かす(リズカ)』『変形(ルビナ)』『切断(バズガ)』『溶接(ナミア)』『物質合成(ミックス・マテリアル)』『物質分解(リ・マテリアル)』『乾燥(ソフト・ヒート)

 魔法薬作成 熟練度30000『魔法薬自動作製』 

 モンスター指揮 熟練度40986『軍隊(レイド)』『(グループ)

 後付けスキル―音速移動Lv3 瞬間移動Lv4 農業Lv1 鍛冶Lv1 採取Lv5 採掘Lv1 識別Lv5 鑑識Lv2 鑑定Lv5 生物鑑定Lv6 道具鑑定Lv6 植物鑑定Lv8 素材鑑定Lv8 観察Lv2 直感Lv30(固定) (Ect)


 まずいろいろ可笑しいが、後付けスキルの(Ect)は習得条件はわかっているスキルである。例えば水魔法。条件は、魔力で水を精製する、だ。

 

 魔法のルビが可笑しいが、これはこのゲームの言葉で表されているらしい。


 後付けスキルと、スキルの差は何だろうか。わからない。


 魔人の限界突破は、魂その物の限界を突破する、最初の壁らしい。鑑定とか色々使ってこの事がわかった。


 その他色々気になる事があると思うが後々説明する。(本音はメンドクサイ。)


 『おーい、ガルム聞こえる?』


 『聞こえてるが?その前に主そこを離れろ!』


 『何でだ?』


 『滅茶滅茶強い奴が近づいてる!』


 『急展開だねー。お前早いだろ来いよ。』


 『接近してる奴は、俺以上の速さなんだ。だから逃げろ。』


 『まぁ、いいって見てろ自分の主人の力をよ。』


 『ふざけんな逃げろって!』


 『はいはい。じゃあな。』


───緊急神話クエスト───


 神話の時代の人々が殺せなかった邪神龍を討伐せよ!


 報酬 貢献度に応じて。


 失敗条件 始まりの町の壊滅及びプレイヤーリスポーン地点の破壊。


─────────────


 目の前にこんなウィンドウが出てきた。強制のようだ。


 「報酬全部俺が貰おうかな。モンスタークリエイト!」


 おれは、第一素材を魔王の遺伝子。

     第二素材を戦闘の奥義書。

     第三素材をステータス補正(極)のスキル

     第四素材を経験値の水晶(絶大)

     第五素材も経験値の水晶(絶大)

     第六素材を完全適応のスキル


 「発動!」


 戦の魔王がクリエイトされた。(レベル183の)そしてもう一度モンスタークリエイト。


 第一素材を俺。

 第二素材を戦の魔王。

 第三素材を制限解除の核。

 第四素材を究極の肉体のスキル。

 第五素材を身体強化魔法のスキル。

 第六素材を無限魔力の水晶。


 発動。

 と、言った瞬間激痛が。


──システム的禁忌が発動されました──

──データを確認・・・完了──

──対応可能であると確認──

──発動します──

──安全対策の為重要ノンプレイヤーキャラクターに伝達──

──完了──


 こんなアナウンスが聞こえ。意識が覚醒した。


 「ステータス」

ステータス―

 種族―魔人・ユニーク[クリエイター] LV50(限界突破不可・レベルストップ・進化可能)

 職業―禁忌なるモンスタークリエイター LV272

   ―物質魔工・越 LV330

   ―破・魔導薬師 LV330

 ユニークスキル-心持ち 無限魔力 戦に生きる者

 スキル―モンスタークリエイト 熟練度1000000 モンスタークリエイト可能(2500)

 作業魔法 熟練度40000 『熱する(ヒート)』『冷やす(クール)』『溶かす(リズカ)』『変形(ルビナ)』『切断(バズガ)』『溶接(ナミア)』『物質合成(ミックス・マテリアル)』『物質分解(リ・マテリアル)』『乾燥(ソフト・ヒート)』Ect

 物質操作 熟練度1(レベル補正+900000)

 魔法薬作成 熟練度30000『魔法薬自動作製』 

 魔導薬作製 熟練度1(レベル補正+900000)

 モンスター指揮 熟練度40986『軍隊(レイド)』『(グループ)』『戦力数値化』

 後付けスキル―音速移動Lv100 瞬間移動Lv100 農業Lv1 鍛冶Lv1 採取Lv5 採掘Lv1 識別Lv100 鑑識Lv100 鑑定Lv100 生物鑑定Lv100 道具鑑定Lv6 植物鑑定Lv8 素材鑑定Lv8 観察Lv100 直感Lv90(固定) (Ect)


戦に生きる者のスキルの効果は、魔力を消費し身体を強化する。(上限なし)と、奥義作成と、制限突破と、戦闘補正である。

 奥義作成とは、大きなアクションをしたとき勝手に補正強化され、そのアクションがシステムにセーブされ何時でも使う事が出来るようになる。と、ここまで言い終えた所で邪神龍様のご降臨である。HPゲージは10本。


 識別、鑑定、鑑識、観察、生物鑑定、直感を発動させる。


 俺の頭の中に入ってきた情報は、絶望させるものだった。





 こんな風に入ってきた。魂格が足りませんと、

 これは、生物として、()()に勝てないと言われているのである。


 だが、ここで覆すのか物語の主人公。


 さあ、勝負だ!



 目視出来る位置にいるので瞬間移動で相手の真後ろに飛ぶ。


 そしておもっいっきり殴られた。


 「グハ!」


 ズゴン!と言う音とともに地面に激突した。


 『我に逆らうか、小僧!消えろ。』


 と言う声とともに黒いブレスが。咄嗟に瞬間移動。


 「かりは、返してやる。」


 足に身体強化10000000000%そして、蹴る!ズドォォォオンと言う音と共にソニックブームが発生。邪神龍を地に落とした。が、俺の足が消滅した。


 『ククク、すまない小僧、我にダメージを与える事が出来るとは思わなかった。何万年ぶりだ?地に落とされたのは。それは、どうでもいいさぁ!死合おうじゃないか。』


 俺は全身に1000000%の身体強化を施し、足は生えて来るものと思い込む。そして案の定生えてきた。これが心持ちのスキルである。


 肉弾戦闘なら負ける気がしない。


 瞬間移動と、音速移動をつかい、邪神龍の周りを高速回転しながら相手の攻撃に合わせて攻撃を打ち込み相殺すると同時に大量の魔力を練る。


 同じ事を繰り返し四秒、絶好のチャンスがきた。

 

 それは、思考が加速され無限の時間にも感じられた。


 「瞬間移動、ぶっ飛べ!」


 俺は、邪神龍の懐に入り並列思考で、


 「完全貫通の魔導具発動。」

 [CANON!!]


 身体強化は、全身に、1000000%、足にプラスで100000000%これで思いっきり蹴った。


 見えていた10本のHPゲージは、一撃でゼロに。


 邪神龍は花火のような光になって爆散した。

 

 ほんの数分の出来事である。


 最初の襲撃クエストはこんな感じで終わった。


 そして、俺は、HPがレッドゾーンになり。状態異常、細胞破裂、魔力回路多段切断になり、動けなくなった。そして今も高度が下がっている。

 


 景色は、何処と無く明るくなった。(ご都合主義全開だなーとも思った。)そして、俺は、死んだ。



 締まらねーなオイ!

自分でも思うご都合主義って!

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