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Re.life

これで前座終了。

職業説明追加。


 死んだ。そう、思った時俺は白い空間にいた。ぽあぽあしていて今にも消えて終いそうな感じがする。


 知らないTheお婆ちゃんっていう長年生きてきましたよ感があり、何処か風格のあるお婆ちゃんが現れた。


 「ふむ、この小僧かい、アホな事やらかした魔人(バカ)は。」


 アホって俺の事か?変なことやった覚え無いんだけど?

 

 「どんな方法でやったか知らないけどこんなに侵されているのは、初めてじゃわ。ハァー、メンドクサイねぇー。報酬に合わないよ。」


 侵されているってなんだ?

 

 「奴らの願いじゃ。やってやろう。」


 奴らって誰?


 「でわ、痛いかも知れんが。『魂情報操作魔法 切り取り 隔離 バックアップ データ保存』」


 な…に……これ。 痛……い。


 「『時空間情報魔法 データベースバックアップ読み取り データ上書き 情報確定 個体番号書き換え』」


 な…ん……だ…こ……れ。気…持……ち悪……い。


 「さようなら。運命的に会った時まで『もう一度始まりから(Re.a.life)』。いい素材持っとるの。少し貰っ…く…。さよ……な………………」

お婆ちゃん何者!?


「破滅魔法が雑魚過ぎていきなり死にそうです」の連載を始めました。ファンタジーですがよろしくお願いします。

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