<New>neet、服買いにいく。
合成しました。
今までぜんぜん、説明してなかった物語での年代等色々説明します!本編は、2118年百年後の未来を設定とし、技術革命が起きた後という感じ。その技術革命で、VRMMOが2100年にでき、それからVRMMORPGとして初めて出たのが2110年。フリーバンチャーが七つ目のVRMMORPGである。
では………………………本編スタート?です。
俺には今、重大な問題がある。それは…………服を買いに行かなければならないということだ!ネットでポチポチすれば良いじゃん。とか、思った人それは、否。
何故なら3年以上も、服を更新してないからサイズがわからないのです。一応身長も伸びたと思うし。小5の時に買ったのが着れるのがおかしいのだろうけどね。ハァー外に出るのが憂鬱だ。
「服買ってくる~」
と俺は母さんにいった。
「攣ちゃんが部屋を出て買い物に行くだなんて。心配!私もついていくわ!」
あ、そうそう俺のリアルの氏名は、侍波 攣。名前の由来は、父さんが難しそうな漢字だから!と言っていた。適当すぎだ!─閑話休題─
「ついてこなくて良いよ母さん。」
「嫌。ついていく!心配だもの。」
「だからついて来なくて良いって。」
「どんなことがあろうとついていくわ。」
「母さんなに言ってるの?」
ここで登場我が脳筋妹。この妹の名前は、魅世。由来は、家の母さんが、この娘の魅力を世の中へ。と言って着けた。俺の名前より考えられていると思う。
「魅世ちゃん、攣ちゃんがね服買いに行くって言ってるの。ついて行った方がいいわよね?」
「攣………はっ!まさか、兄さん部屋から出たの?ウソ~」
「嘘じゃねぇーよ!つか、そんな驚く事か?」
「部屋から出たの何年ぶり?」
「二年ぶりだと思う。」
「もう、筋金入りの引きニートだね!」
「うるせー脳筋。」
「ねぇ、もう一回言ってみてよお兄さん。」
ルビがものっそい怖い魅世様がいます。静まれ~静まれ~南無南無。
二話目
「ハイハイ皆ー元気だった?服買いに行くとか言って家から出なかった攣くんだよー?」
「兄さん。いきなり何やってんの?いい年した男の子が可愛い笑顔で『元気だった?』だって。悪い虫が来るからそういうのやめて?」
「魅世。さっきからルビおかしくね?後幼女じゃない!いい年とか言っといてお前が幼女扱いしてるじゃねーか!」
「はいはい。お兄さんお手てつなごうね?」
「イヤイヤ、何で手を繋がせようとする?おかs……人がゴミの様だ。多すぎる……」
ざっと見ただけでも一万人。それだけの人が歩いているのだ。ニートにここを通れと言うのは、無理があるだろう。
「いや、放心状態にならないでよ。人が多いんだから。ほら手を繋ご「人がゴ・ミ・の・よ・う・だああぁぁ…ゴフッ!」さぁ!ついたよ、超大型ショッピングモールに!」
ナチュラルに殴られた後スゲェー強引に手を繋がれ、人がゴミの様にいるメチャメチャでかく、高いショッピングモールとは言えない面積を持つ建物の中に入る。認めんぞ!ここがショッピングモールだってことを。
中は、吹き抜けになっておりそこを人が乗った空飛ぶ板が通る。
「何か下らないこと考えたでしょ?服売り場は23階だからストライズに乗って。」
ストライズとは定員が一人~七人で、エレベーターが超コンパクトになって移動速度がメチャメチャ早くなって大量に設置できるようになったものである。手すりがあるのである程度の安全性はあるのだろう。どんな技術か知らないがまだ、誰も落ちたりしていないらしい。
もう空飛んでる感じで、ストライズが来たら備え付けのドアが開き「23階へ」と言ったらドアがしまり、ウィーンという音を出しなら吹き抜けになっているところを飛んでいく。吹き抜けには数えきれない程のストライズが飛んでいて、そのほとんどに人が乗っている。あ、これ無料で乗れるんだ、てのが攣の感想である。
約三秒後23階についたのだ。
「はや。」
「さあ兄さん服、選ぼうか。」
この妹、服を選びだすと長いのだ。
「兄さんこっち!」
─────この後、兄さんと言って幼女を嬉々とつれ回す少女と、心底嫌そうについて行く幼女が七時間ほど見られた様です。──────
合成しました。




