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ちーとスキル経験値配分設定


 光星の守護神クリスタルフェンリル LV 1

 スキル 星の加護 金剛石の毛皮 風魔法 嵐魔法 鉱石魔法


ナニコレ?何でいきなり神とか偉そうな種族名?のモンスターが創れちゃうの?考えても仕方がない名前を決めましょうか。

 適当にリリルに決て『待て主俺は男だぞ。』そうかわかった。……ん喋れるの?


 「お前って喋れたのか。」


 『正確には、意思を伝えているだけだがな。主のスキルにあるだろ。』


 「あー、意志疎通な。分かりやすい効果だな。」

 名前ん~そうだな、マルコシアスとマーナガルムを合わせた

 「マルガルムで!」


 『主、ネーミングセンス皆無なのだな。どーせ神話か、伝説の狼の名前を合わせたのだろ?』


 「くっ、何故ばれた。まぁいいや。名前それでいいか?」


 『いいぜ!』


 「いきなり喋り方変わったな。」


 『名前決めて貰うまでテキトーに威厳出しとけって神(GM)に言われたからな。』


 「そ、そうなんだ。」


 GMってそんなところにまで関わってくるのか。※マルガルムが特殊すきるだけ

 にしても変わりすぎだよな喋り方。生産場に行きたいがその前に、マルガルムに何したいかきかなきゃな。


 「ガルム何かやりたいことない?」


 『戦闘』


 「でも俺ダメージあたえられないぞ?」


 『俺だけが行けばいいだろ。』


 「そんなことできるのか?できるなら行っていいぞ。」


 『本当か!?じゃぁ行ってくる!』

と、言った瞬間ガルム(マルガルムの略)が視界からなくなった。

 「早すぎだろ。(※シンもスキルを()()()()で使えばこれ以上の速度がでます。)」


 ブオン!という音と共にガルムが戻ってきた。


『ぬ~し。言い忘れてたんだけどさ、職業によっては、隠れスキルがあるんだぜ!スキル鑑定、識別、職業鑑定、鑑識、観察、情報を同時はつどうさせてステータスのモンスタークリエイターを観てみて。じゃぁな!』


 また、一瞬で存在がその場なくなった。

 ガルムが何やら言ってきたので言われた通り発動してみた。

 そしたら職業固有スキルというのが出てきた。モンスタークリエイターの固有スキルは、『経験値配分設定』みたいだ。


 あー。チートもうコレヤバいよ。経験値は、ピンポイントに配分することができるらしい。そしてもう1つ俺レベル50になったんです。スキル弄ってるだけでレベル50有り得ねー。ゲームの楽しみが一つなくなった。ガルム何やってんだろー?


ガルムside


 俺、マルガルム召喚されたばっかです。この辺りモンスター雑魚いな。少し奥いってみよ!む?今までより強い奴出てきたな。楽しみだね!…………あっ引っ掻いたら終わっちゃった。弱い奥だ奥。


 はい。今地図を見るとエリア東14にいるらしい。相手のモンスターも三回引っ掻かないと殺せなくなったぜ!嬉しいな。さっきのエリア東13の強いモンスター(エリアボス)強かったなー。スキル使って倒したのに十分もかかったんだよな。主を強くするためにもっとモンスター狩らないとな~。(もう十分あんたの主は強くなってるよ!)

エリア東14は、適正レベル99のエリアです。


主人公の見た目

・中性的

・引きニート生活が長く髪を切っていない。

・声変わりが何故かまだ、来ていない。


「破滅魔法が雑魚過ぎていきなり死にそうです」の連載を始めました。ファンタジーですがよろしくお願いします。

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