↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/31

16話 ダンジョンの素材とまさかのお呼び

「おはようございます、シュント様」


「ああ、おはよう。ミーナ」


昨日のダンジョンボスの少女との戦いで疲れていたのか起きた時には太陽が真上にあった。

ギルドマスターに今日モンスターの素材を持って行くと言ったから、ギルドに行く準備をする。

ちなみにメアも疲れているのか一言も発していない。いや、剣って疲れるのか?

ミーナにギルドに行くぞと言い、いつものコートを着て宿をでる。昼ご飯は屋台の料理で済ませ、ギルドに向かった。

ギルドに着くとギルドマスターから話が通っているのかエレーナさんがギルドマスターを呼んできてくれた。


「おう、来たなシュント」


「こんにちは、ギルドマスター。素材持ってきましたよ」


「よし、どうせお前のことだから量が多いんだろ。倉庫に行くぞ」


そう言われついて行くと前回も来た倉庫に案内された。


「よし、ここに出してくれ」


そう言われアイテムボックスから素材をだしていく。

雑魚モンスターの素材から二十層レベルのモンスターまで。

ちなみに倒したモンスターをそのままアイテムボックスにしまうと自動で解体、保存してくれるから品質は完璧だ。

そしてその高品質の素材をみてギルドマスターも驚いていた。


「お前、解体するの上手いんだな」


「いや、俺のアイテムボックスがやってくれたんですよ」


そう言うと凄く驚いていた。ミーナも流石シュント様と言っていた。そりゃあ普通のアイテムボックスはしまうだけだからな。


「こんだけ質のいい素材だったらだいぶ値が上がるな」


と、素材を鑑定する人が言っていた。自分がやった訳ではないけどなんだか嬉しい。


「素材を出してもらったし、全部の値段がつくまで俺の部屋で待つか」


と、ギルドマスターが言うので、部屋に行き椅子に座った。ちなみにミーナは俺の隣でお菓子を黙々と食べている。

微笑ましくミーナを見ているとギルドマスターがこんな事を言ってきた。


「あのな、シュント。とても言いにくい事なんだが……」


「ん?なんですか?」


ギルドマスターがこんなに言い淀むことなんて、何なんだろう。


「王様がお前をお呼びだ」


ギルドマスターから放たれたとんでもない一言。

その言葉を理解するのに10秒程かかった。


「はぁぁぁぁああ!?王様が俺を呼んでるぅぅうう!?」


「そうだ、まぁお前を呼ぶに至るまでの長い話があるんだが聞くか?」


「勿論です。しっかり教えてください」


当然だ。こんな大事なことしっかり教えてもらわなければ。

ちなみにミーナはお菓子を食べていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キリシマ シュント


LV84 ¥156437000 Aランク


HP 285624/285624

MP 419828/419828

STR 254000(508)

DEF 508000(508)

SPD 254088(508)

INT 508000(508)

LUK 1000

・スキル・

剣術lv99

二刀流lv99

槍術lv99

棍術lv99

短剣術lv99

斧術lv99

大斧術lv65

投擲lv99

盾術lv99

火魔法lv99

水魔法lv99

風魔法lv99

土魔法lv99

闇魔法lv99

光魔法lv99

詠唱省略lv99

契約魔法lv56

召喚魔法lv68

HP自動回復lv99

MP自動回復lv99

武器作成lv99

防具作成lv99

料理lv99

潜水lv99

狂化lv99

*取得経験値増加(超絶大)

*創造魔術

*絶・鑑定

*アイテムボックス

*スキル強奪EX

・加護・

マレスの加護

レベルアップ時にステータス上昇量が2倍になる。さらに魔術を使用するときのMP消費を1/100にする

・称号・

虫殺しインセクトキラー

一騎当千

破壊神

最強の奴隷の主

久しぶりの投稿です。


誤字脱字は感想にお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。