表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法で式神召喚したら魔法少女がやってきた    作者: ソルト
第二章 異世界 流浪編
79/221

2章 エピローグ

ウエルネスト(改)のどこか


 「敗れただと?あの メイスフィードが?」


「コリントを攻めていた魔獣がすべて討ち取られ彼らとの連絡が途絶えた、もはや生きてはいまい・・・」


「あの{魔獣使い}がやられるとは・・・この地の者たちはたいしたことは無いとの報告だったが。」


「その報告をしたディクズビィも連絡が取れん、やられたのだろう。」


「あんな屑はどうでも良いワイ、しかし力押しだけではだめだと言う事だな。」


「そう言ってこの地の国の中枢に仕掛けをした訳だが今のところは五分といったところだな。」


「ふん!獣王国の方は{勇者}とやらが止めたらしいな、ルアンと森林同盟はうまく運んだが。」


「鉄鋼王国はまだ仕掛けが発動していないみたいだが?」


「王がコリントにいたからな、もう着く頃だから今からだ。」


「神託によると我らに残された時間は少ない・・・多くの同胞を救うにはこの地を掌握する必要がある。」


「森林王国にコリントから援軍が出たそうだが?」


「ふふっ返り討ちにしてくれる、戦意がいまいちであったメイスフィードとわ違うのだよ!」


「彼女はこの進攻作戦そのものに懐疑的だったからな。」


「いなくなったものにあれこれ言うよりこれからだ、奴らを叩き我らの力を神に示そうぞ。」


「我らに神の加護あれ!」


「「「「加護あれ!」」」」




誤字・脱字などありましたらお知らせください。


次回投稿は7月5日18時予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ