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第21話 アーフガニ国

??? お待ちしておりました 会長様 そちらのお二方も

 それと馬をご用意してます 乗ってください


暗闇で顔が見えず容姿が分からない

 


馬に近づいたが、どう乗ればいいのだろうかと悩んでいた所 待っていたその人が近づいてきて教えてもらった。


??? 馬に乗りましたね 自己紹介を忘れてました

 ファンランです。


犬塚は、馬に乗りながら自己紹介と挨拶する


??? 少し行った先に町があります

 そこまで行きましょう


苦戦しながら馬を操る

 フラフラしながらなんとか前に進む


ファンランに、馬の操り方のアドバイスを貰い

フラフラ状態から脱却した


午後20時になり遂に町へ着いた

 その頃には、犬塚 金ヶ崎は、ヘロヘロになっていた

  股関節が、物凄く痛いからだ。


馬舎に寄り馬を預けた

 その時馬が、僕に付いていこうとする


ファンラン 貴方の事が、気に入ったのよ

 気づいてないみたいだけど、動物に好かれるようね


と言われた


少し歩き宿につく 4部屋取ってもらった

 部屋に行くとどっと疲れが出てきてシャワーも浴びずに眠った


        〜〜翌日〜〜


朝起きるとすぐにシャワーを浴びた

 昨日は、夜ご飯を食べていない為お腹が鳴る


股関節の痛みに、耐えながら宿の食堂へ行きご飯を食べる


チュウ国とは、打って変わって食事が違う

 だが、パンは、どこにでもある


ここのパンは、少し硬く歯応えがある


食べ終えた時後ろから声をかけられた

 会長だった


桜木 おはよー 1時間後の、午前9時になったら出発するよー


犬塚は、返事をし食堂を後にした


        〜〜1時間後〜〜


荷物をまとめ馬舎へ向かい歩いていく

 すると馬が、こちらに向かって走ろうとしてくる

紐を外すと顔をベロベロ舐め回してきた

 少し臭いと犬塚は、思ったのだった


ファンランが、笑い声をあげる


ファンランの見た目は、快活そうな見た目の女性だった


なんとか顔を舐め回すのをやめさせて会長と金ヶ崎を、待つ

 少し待っていると2人揃って来た


桜木 少し遅れちゃったね ごめんごめん

 じゃ 行こうか


そうして馬に乗る


ファンラン では、支社に行きます

 ついてきてください


最初は、馬を歩かしていたが、次第に慣れ走れるようになった


走り出すと風が気持ちいい

 草の匂いもする


町が見えてきた ファンランが言うには、そこに美味しいお店があると言う


美味しいお店の前に馬を紐で括り付け中に入った


ここのケバブが、美味しいらしく頼んだ


確かに絶品だった


店を出てまた馬を走らせる


ファンラン 5時間後の午後5時に、首都にある支社へ

付く予定です


犬塚は、ふと気になり質問をする

 まずは、奴らをどう隠しているのかを聞く

この辺りは、遮蔽物や建物が、無い為気になる


ファンラン 大体の人が、野生動物と見間違えるので

隠さなくても平気なんですよ

 星彗国(せいすいこく)と違って奴らの数も少ないので

 まだ質問ありますか?


さらに質問をする

 馬の名前を聞いてみた


ファンラン 犬塚様が、乗っているのが、ジャンウェイ

会長様の馬は、ガリボーイ 

金ヶ崎様が、乗っている馬は、トラストヴェル

 と言います。

  名前を試しに呼んでみてください きっと喜びますよ。


名前を読んでみると返事をするかのように馬が、嘶く

 喜んでいるようだ


犬塚は、感謝を言う


質問を終えるといつの間にか首都近くまで着ており空は、少し暗くなっていた


首都へ着き 町中を走る とある豪邸の前で、ファンランと馬の動きが、止まった


庭に馬舎があり そこへ馬を連れて行く

 離れるとジャンウェイは、悲しそうな顔で、僕を見つめる。

 気づいてない振りをして馬舎を離れた


中に入るとシャンデリアが、上に飾ってありとても豪華だった。


犬塚は、ここの支社は、他と違うのかと思っていた


しばらく歩くとエレベーターが現れる


そこへ通行証を、かざすと扉が、動き出した


乗り込んだ後B1のボタンをファンランが、押す


エレベーターを出てロビーを歩いていく


またエレベーターへ乗りB2に降りていった


ファンラン ようこそアーフガニ支社へ

 先にご飯を食べましょうか

   社長には、明日会うと伝えておきます


食堂へ案内され夜ご飯を食べる

  ここの国の料理が、美味しい

 そして部屋にも案内されファンランが、離れる


シャワーを浴びベッドで、眠りにつく


        〜〜翌日〜〜


朝目が覚め起きる

 食堂へ朝ご飯を食べに行き自室へ戻ると会長を待つ


扉が、叩かれ開ける


ファンランと会長 金ヶ崎がいた。


3人で、社長室へ向かったが、不在だった。


ファンランが、周りに聞いた所どうやら

アーフガニ国の村に、奴らが現れ壊滅しそうになっており社長が、出向いているそうだった


場所を聞きそこに向かうとファンランに、言われ

準備をして馬舎へと歩き出すのだった。

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