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8✩.*˚有桜との情事(episode圭吾)

有桜は寝ぼけていた。



それでも俺が見たかった、それ以上の笑顔を見せてくれた。



胸の高鳴りが激しくなり思わず「俺の事好き?」と聞いてしまう。俺の想像の遥か上を行く満面の笑みで「大好き」と答えてくれた。我慢出来なかった。



俺がキスをすると有桜も腕をまわし舌を絡ませてくる。お互いの唾液が混ざりどんどん激しさを増してくる。



「もっと……圭吾くん。もっと」と、とろんとした顔で俺を見てくる。



まわしていた手で俺の手を掴み自分の胸に押し当てる。



「早くぅ触って……お願い」可愛くおねだりされ、胸を揉みしだく。有桜は胸を触られるのが好きなのか胸を触った時が1番よく濡れているし、喘ぎ声も激しくなる。



「今日は可愛くおねだり出来たからいっぱいおっぱい可愛がってあげるね。」自分でも自覚してる位に執拗に乳首を引っ張りこねくります。



「もうっいじわるしないで」泣いて懇願してくる。



乳首を舐めたり噛んだり吸ったりしていく。



はちみつ湯に入ったのかとっても甘い。



元々、有桜の体はどこもかしこも甘い。そして柔らかく、いい匂いがする。



今日は前からしたかったアレをお願いする。



初め、恥ずかしそうに「えっどうしょう。恥ずかしよう」と言っていたが頬を赤らめ、唇をムニムニと動かしてから恥ずかそうに「いいよ。」と答える。



俺の口角があがる。本当に有桜は可愛い。



白い肌に沢山のキスマークを付けた柔らかい有桜の胸に自分のアレをはさむ。



「有桜ちゃん。お願い」



それを合図に有桜が自分のおっぱいを動かしていく。



口でしてくれた時も気持ちよかったがパイズリはまた違った気持ちよさだ。



「どう?気持いい?」恐る恐る俺に聞いてくる。



有桜は俺が初めての相手だから不安で仕方ないみたいだ。



彼女は志帆が初めての相手だと思っているが、志帆とはしていない。




高校から2年ほど付き合っていたが、志帆とはキス止まりだ。



俺を救ってくれた恩人として出会い、明るい彼女の事が好きになり付き合ったが、志帆は少しわがままな所があった。



それが可愛いいと思っていた時期もあったが……



なぜか志帆と体の関係を持ちたいとは思えなかった。



「なんで抱いてくれないの?」という志帆に俺は大切にしたいからと歯につく様なセリフを毎回言っていた。



大学に進学し我慢出来なくなった志帆が言った。



「圭吾。してくれないなら私、他の人とするからね」



半ば脅しの様な言葉を聞いて気持ちが引き潮の様にひいていった。



「分かった」俺が言うと。



「抱いてくれなかったら別れるって事よ。いいの?!圭吾」ヒステリックになる志帆の顔はなんとも言えない顔だった。



「じゃあ別れるわ。」



「分かった」




そして俺と志帆は別れた。



周りは売り言葉に買い言葉で別れたと思っているが俺の中で志帆への気持ちが消えた瞬間だった。



恩人としての感謝の気持ちはあるが、それだけだ。




志帆と別れてから他にも何人かの女と付き合ったが、デートやキスはするがエッチをしたいと思う相手はいなかった。




あの有桜を見た瞬間だけ……俺の初めての相手も有桜だ。




「圭吾くん?気持ちよくない?」少し涙目になりながら一緒懸命おっぱいを動かしながら有桜が聞いてくる。



「気持ち良すぎて気づかなかった。ごめん有桜ちゃん」と言うと嬉しそうに挟んだアレをおっぱいでしごきながら舐めてくれる。



頭と頬を優しく撫でる。



「可愛い。有桜ちゃん。気持ちいいよ。」と言うと嬉しそうに目尻が下がる。有桜だけ。有桜にだけはエッチしたい欲求にかられる。性欲という欲求のうずに巻き込まれている様だ。



自分は性欲があまりないと思っていたが、有桜とは、いや、有桜に対しては性欲の塊のようだ。




「うっいく……」有桜の口の中で精液を出してしまう。吐き出してもいいようにティッシュをとろうとしたが有桜は全部飲み込んでしまった。



「うっにが」苦しそうに言う。俺は近くにあった水を口に含み有桜に口移しで飲ませる。



「もっと……」相当苦かったのかおかわりをせがまれる。



2回、3回と口移しをした。口元から零れおちる水を舌で舐める。



激しい口付けに変わる。有桜の美味しそうな唇を見たら食べずにはいられない。唇を外しとろんとした有桜を見る。「もう、終わり?」潤んだ瞳で聞いてくる。



「どうする?何して欲しいか可愛くおねだりしてくれたら有桜ちゃんのして欲しい事全部してあげる。」いじわるに言うと恥ずかしそうに小さな声で言う。



「舌で舐めて欲しい……」本当は聞こえたのに俺は言う。



「なに?全然聞こえないよ」耳元も真っ赤になる。



「私の下の口を舐めて欲しい」



「誰が?」



「圭吾くん」



ついついいじわるをしてしまう。



「どうして俺にして欲しいの?有桜にちゃん?」



「今日の圭吾くん。いじわるばっかり、もういい……」せっかく勇気を出したのに言葉だけで何もしない俺に痺れを切らして拗ねてしまった有桜は枕に顔を埋めてしまう。そんな有桜のお尻を持ち上げ、その隙間に顔を入れて腟を舐め回す。



「もう、しないんじゃ」びっくりして有桜が言う。



「辞めてほしかった?」またもいじわるに言う



「ち、がぁう、いやん、そこ、舐めちゃだ、め、出ちゃう、いっかぁい、とまってぇ」枕に顔を押し当てて必死によがるのを我慢している。



「我慢は良くないよ。有桜ちゃん。待ってて俺が何とかしたあげる」左手でクリトリスを勃起させ、右手の指を1ずつ腟に入れていく。



3本入ってから有桜に向かって言う。



「3本入ったよ。どう?クリも勃起したね。この可愛いクリ噛んでいい?」



「だめ!絶対だめ!噛んだらだめ!」今までで見た中で1番あせっている。そんな有桜の足を持ち思いっきり持ち上げ優しくベッドに仰向けにする。



「分かったよ。じゃあ1回だけにする。」驚愕の顔になる。



「な、に?しないよね。噛まないよね?う、そ」



言い終わる前に俺は指をまた腟に入れて思いっきりクリトリスを吸いながら少し強めに噛む。



「あ、あ、あ、あ~」絶頂に近い声をだす。



「そんなに気持ちよかったぁ?じゃあもう1回」



「違う!違う!違うってばぁ、あん、いやん、はぁん、いくぅ」



我慢出来ずに潮をふく。だから有桜とのえっちは辞められない。


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