表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キャラメル  作者: しろちゃんまま


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/50

37☆。.:*・゜苛烈(episode潤也)

美海とエッチを迎えた朝、幸福に満ち溢れていた。





ずっと好きだった初恋の女の子とエッチが出来て嬉しかった。何回もしてしまって美海が寝てる時もしてしまった。寝顔も可愛すぎてたってしまったからだ。





あまりしすぎると嫌われるぞ!と圭吾に言われるがリミッターが外れたみたいで歯止めが効かない。





眠け眼で俺を見てくる。口が半開きで舌をペロッとだしてる。その舌を絡めてキスしたいと思っていたら自然と体が動いていた。





「もぅぅ潤くん、息できない」あっと声を出す。





可愛すぎるから辞めて欲しい。





朝食をつくり俺の膝にのさて食べさしてあげる。





恥ずかしそうにしてる美海かわいい。食べちゃいたいと思い、俺は美海のおっパイを甘噛みする。





「ふぅん」と体がビクッとしてる。やばぁ感じてるのもかわいい。もうこれ以上俺を夢中にさせないでくれ。






2人とも休みが一緒の時があったが、美海は高校の時の友達と、俺は店のバーテンの子と別々の休日を過ごしてた。





街をブラブラしてる時に「社長!俺あの子タイプっすわ!」と言っていた方を見ると美海だった。俺の恋人だからだめと言おうと思った時、「でも彼氏持ちかぁ。彼氏も男前っすね」という。





視線の先には美海と顔を近づけて笑っている美形の男がいた。俺は頭がショートした。高校の時の友達って男かよ。は?どういう事?俺と付き合ってるよね?それなのに他の男と会うわけ?





美海には嫌われたくて出してなかったが、俺はかなり嫉妬深い。というか美海の事に関してだけ。





美海は自分には絵しか特技がないと思っているが、子犬みたいに可愛いと保育園の時から男子に人気だった。美海の事を好きになる男が現れるたびに影で牽制していた位だ。






思わず電話をかけていた。





美海は嘘をついた。女の子と会ってると。こいつに乗り換えるつもり?悪いけどせっかく手に入った宝物を手放すわけないだろ?





後から俺の家に来るように言う。





何も分からない美海は嬉しそうだ。





今夜、美海は誰の女なのか分からせてやる。






夜9時を回っても連絡はなかった。





まさかあの男と?思っていると美海からLINEがきて今から行くと連絡が入る。





今着いたよと連絡が入る。エントランスの前に美海が見えた。怒っていた顔が緩む。すると車からあの男が降りてきた。美海とハグしていた。美海も笑顔を返していた。あの屈託ない笑顔…俺の中で何がプツっと切れてしまった。




美海が部屋の中に入ってきたけど、怒りが治まらない俺は美海に対してかなり冷たい態度だった。




美海が帰ろうとする。




まさかあの男と会おうとしてるのか?と思いふつふつと黒い渦がドクロのように俺の中を支配していく。




気づいたら俺はベッドに美海を押し倒していた。




激しくイジメていた。




「潤くん!やめて…お願い…やめてよぉ」何度も懇願する美海を無視してイかせまくる。




潮ふきすご…ずっと痙攣してる。




「まだできるでしょ?我慢しなくていいから」




「だめっもうイヤヤヤぁ」泣き叫んでいる。それでも辞める気もなかった。




「ねぇ?美海は誰の女?」俺は耳元で優しく言う。




「潤くん」涙目になりながら言う。




「じゃあ何で今日男と会ってたの?」




「え?2人で会ってないし有坂先輩は男だけど有桜ちゃんの旦那だし、潤くんの親友でも有るし…」ここまできて嘘つくんだ。




「昼間会ってた男は?」




「昼間??佳子ちゃんと会ってたけど…」




「佳子ちゃん?」俺は不思議そうにきく。




「もしかして…この子?」写メを見せてきた。昼間見た男が写っていた。




「高校時代からの友達の百瀬佳子ちゃんだよ!推しのコスプレするのが好きなんだ。もしかして潤くん…私が男と二人で会ってたって思って怒ってたの?」一気に顔が赤くなる。




「ごめん…勘違いなのに嫉妬して激しくして↓↓↓」俺ははずかしくなってきたし、美海に嫌われたらどうしようって怖くなってきた。



美海が俺をぎゅーと抱きしめてくれて優しくいった。



「潤くんの事嫌いにならないよ。だって大好きなんだもん。いつもと違ってびっくりしたけど、それ位私の事が好きって分かってすごく嬉しかったよ。これからもよろしくね。潤くん」



「うん。美海大好きだよ」



「私も…」



美海から濃厚なキスをしてくれた。嬉しくて俺も答える。やっぱり美海が大好きだ。



「あのね。潤くん。今度、私の家に遊びに来ない?有桜ちゃんに料理教えてもらったから潤くんに、食べて欲しい…後…」



「うん。美海の手料理たのしみだな!後、どうしたの?」



「ずっと潤くんの隣にいたいの…」



「もちろうだよ。俺の隣は美海だけだよ」



「一緒に暮らしたいの…潤くんと…」相変わらず唐突だなっと思ったけど、一緒に暮らすなら結婚したいと思っていたから美海に言う。



「じゃぁお互いの両親に結婚のお伺い立ててOK貰えたら入籍したい。俺も一緒にいたいから。それでもいい?」



「もちろんだよ」美海が泣いてる。まさか小さい頃からの夢が叶うなんて本当に嬉しい。



俺は誰よりも美海を愛してる。これからもこのちょっぴり抜けてて可愛い彼女を大切にして行きたい。



その後、美海からのリクエストでお風呂でイチャイチャしたいって、言うからとにかくイチャイチャしまくってのぼせてしまった。


ベッドの中で「潤くん好き」と可愛い顔で言ってくれる彼女が本当に愛おしくて仕方ない。


3ヶ月後に俺の両親と彼女の両親に結婚のお伺いの挨拶に行った。


両家の両親も凄く喜んでくれた。


相談してその1ヶ月後に入籍して引っ越す事にした。


お互いの友人にのみお披露目をしてから半年後に結婚式をする事にした。


婚約指輪は要らないとの事なので今は結婚指輪を見に来ている。気に入るのがあって注文して帰ってきた。


今日は美海がご飯を作ってくれた。すごく美味しくて


「うまっ」と自然と声が出ていた。


嬉しそうに笑う美海。


これからも俺が幸せにしてあげるからね。


大好きだよ!俺のお姫さま。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ