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キャラメル  作者: しろちゃんまま


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35/50

35✤好きな人(episode美海)

私の好きな人。ずっとずっと子供の頃から大好きな人。







小川潤也くん。潤くんのご両親と私の両親が元々仲が良くて子供の時からよく遊んでいた。







私より2歳大きいだけだったけど、背も高く、とてもかっこよくて、優しい男の子だった。私は潤くんに恋をしてしまった。







潤くんは男女問わず人気者で凄くモテていたし、有桜ちゃんの旦那さんの有坂圭吾くん同様にファンクラブもあった。





私は幼なじみなだけでとりえと言えば絵が得意な所位で潤くんの事好きだけど何も出来ずにそのまま高校生になってしまった。




そこで出会ったのが自分と同じ様に子供の頃から有坂先輩に片想いしている有桜ちゃんだった。




「美海ちゃん!小川くん通ったよ!」



「本当だぁ。潤くーん!頑張ってね!」



私の方を見て潤くんが手を振ってくれる。潤也くんが通り過ぎた後、



「きゃぁん。今日もかっこいい。好き。」



「有桜ちゃん。有坂先輩いたよー」



「本当だぁ。かっこいい」



有桜ちゃんの好きな有坂先輩はその当時、同じ学年の水川さんと付き合っていた。私は恵まれてたと思う。好意は伝えれなくても潤くんとしゃべったり、差し入れしたり出来ていた。




潤くんに1番近い女子は幼なじみの私だった。



御曹司の潤くんには過激なファンもいたけど、同じ位私の家も財閥だったから何もされなかった。




大学は別々の所に行ったけど、それでも相変わらず、仲良くしていた。



同じバイト先の子に



「高崎さんって小川潤也さんと仲良いの?」



「うん。幼なじみだから」



「じゃあ私に紹介してくれない?」



「え?でも潤くんあまり紹介とかすきじゃないから…」



「じゃぁ飲み会開いてセッティングしてくれない?」



「わかった。潤くんに彼女いなかったね」



本当は嫌だったけど、仕方なかった。私は幼なじみなだけで彼女じゃないからダメなんて言えないし。




次の休みの日に潤くんの家に行った。



「潤くん、聞きたい事あるんだけどいい?」



「何?美海ちゃん?」



「潤くんって今、彼女いる?」



「いないよ。」



「友達が飲み会開いて欲しいって言ってて。セッティングお願いできないかな?」



「美海ちゃんも行くの?」



「潤くんが行くなら行こうかな!」



「わかった。ならセッティングするよ!」



「ありがとう。」




その時にした飲み会で潤くんはバイト先の子と付き合ってしまった。



バイト先で彼女から2人の話を聞く度に家で涙が止まらなかった。




でも半年もせずにいつも別れていたからいつもほっとしていた。




社会人になって2人でご飯行ったりしたけど、幼なじみとしての間から脱却が出来なかった。



そしてあの日が着てしまった。




「小川の潤くん今度お見合いするらしいわよ!」ママがパパに話している。



「とうとう潤くんも結婚かぁ。」



「美海ちゃん何か聞いてる?」



「美海ちゃん?」



「あぁ。何も聞いてないよ」




潤くんが本当に誰かの物になっちゃう。



そんなの嫌。気持ち言わずに終わるのなんて嫌。




そう思っていたら潤くんから会いたいと連絡があった。



告白しよう!!これで無理なら諦めよう。



頑張った告白に潤くんが答えてくれた。



嬉しかった。



離れたくなかったけど、明日も仕事があるから1人暮らしの家に送って貰った。



家の前に着いたけど降りたくなくて…潤くんに聞く。



「キスしてもいい?」



「いいよ。」



「潤くんの膝の上に乗ってしていい?」



「いいよ!」



1時間近くキスしてた。幸せ。潤くんだいすき。




「次の休みいつ?



「明後日だよー」



「その時に俺の家にこない?」



「うん!」




当日そわそわしながら潤くんの家に行く。



潤くんは何店舗も飲食店を経営してる敏腕代表だ。



そして料理が凄く上手。



「おいひぃ。潤くん最高!」



「良かった。いっぱい食べてね」



「うふふ。ありがとう」



DVDを見たりしていると時間が22時になっている。



もし泊まってもいいって言われたら泊まっても良いように実は準備してきてた。



「美海ちゃん。今日どうする?俺の家に泊まる?」



「え?いいの?」私が聞くと潤くんが真剣な顔で言う



「いいよ。でも泊まるなら俺は我慢しないよ。美海ちゃんが嫌がる事はしたくないから美海ちゃんが決めて」



私の髪の毛の先を指でくるくる触りながら言う。



私は潤の膝の上に跨っていた。



「泊まる。」



「分かった。」頭を押さえられて激しくキスされる。



「はぁ。イキでき…な」



ちゅ。ちゅ。ジュル。ジュル。



「潤くん。激し…」



次におっパイを触られる。



「柔らかい。美海ちゃんのおっパイ。すべすべで気持ちいい」



気づいたら上の服は脱がされていた。



「恥ずかしい。」私が前を隠すと



「見てるの俺だけだからはずかしくないでしょ?」潤くんはニヤっと笑っている。



おっパイ揉まれながらチクビを吸われる。



「はぁん。潤くん。」



「可愛い声だすからたってきたよ。可愛くおねだりできる?」



「えぇ?そんなのむりぃ」



「もう。仕方ないなぁ。可愛がってあげる。」



初めてだから分からないけど…潤くんは上手なんだと思う。だってこんなに気持ちい。



声が凄く出て仕方ない。



いつの間にか挿入されてた。じゅぶじゅぶされる。



「気持ちいい。もっとして」



「可愛い。美海ちゃん。大好きだよ。」



「ありがとう。」



終わってから一緒にお風呂に入る。



体を揉んでくれて、おっパイも。楽になった。



気づいたら寝てたけど、夜中、ずんずんと言う音で目を覚ます。



なんだろ?気持ちいいっと思ったら…潤くんがまた私に挿入してた。



「ぁぁ美海ちゃん。あれだけじゃ満足できないよ~寝てて。あぁ。大好きだ」



寝てる時にされて最低なんだろうけど、それだけ潤くんに欲しがられてる事に私は喜びを感じてしまった。




寝たフリをしてる間に2回もされた。



1度潤くんがタバコを吸いにベランダに行ってもう終わりだと思ったのに…今度はクンニと手マンをひたすらしてきた。



もう…だめ。感じ過ぎて何か出てきた。



「本当は起きてるでしょ?」耳元で潤くんが言う。



「へぇあ」変な声がでる。



「黙ってたからお仕置」と言ってバックで激しく突かれる。辞めてといっても辞めてくれない。



潤くんが果てる時にはもう私は肩で息してた。



朝、体がダルくて起きれない。



このままでは私の体が持たない。



「1ヶ月は潤くんとしない」



ジムで体を鍛えないと!!潤くんの為に体力つけないと。



「嫌だ。回数減らすからそんなお預けしないで?美海ちゃん」その顔だめ。



「わかった。でもせめて半分には減らして」



「わかった。」



よかった。でも毎日筋トレはしようと誓った私であった。




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