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33*♡反省(episode有桜)

帰ってから圭吾くんからお仕置を凄くされた。






初めは何でこんな事するんだろうって思っていた。もしかして嫌われてしまったのかなと凄く悲しくて怖くなった。





彼にもし嫌われたら生きていきていけないとさえ思った。





お仕置の最中にボディタッチの事を怒っている事がわかった。もうしないと約束をして許して貰ったけど、私はとっても不安で次の日にもう一度、圭吾君に聞いてみた。





「圭吾くん……あの?本当に私の事嫌いになってない?」





圭吾くんがじーと私を見てくる。





「嫌いじゃない。まだ昨日何で俺が怒ったの分かってないの?」昨日と同じ、笑顔だけど目が怒ってる。





「わかってるよ。私がボディタッチ許してたからだよね?ごめんなさい。もうしません。」





「幼なじみと仲良くするのは別に構わない。でも相手は男だろ?なのに俺の前でチャラついて……嬉しそうだったよね?」圭吾くんが握ってたタイピンがボキって折れる。





「チャラついてたわけじゃ……保育園から一緒だったからそのノリで……久しぶりに会えたのは嬉しかったけど、それは友達に対する気持ちで」





「嬉しかったんだ?だからわざわざ必要以上に笑顔振りまいてたんだ?」口角が上がる。





「そんなぁ……必要以上に笑顔なんて……いつもあのメンバーの時はあんな感じだよ?わざわざじゃないよ?本当だよ?」何とかフォローをしないとって思うのにどんどん圭吾くんの表情が……





「ふ~ん。有桜は俺がおかしいって言いたいわけね?」




「ち、違うよ!そんな事言ってないよ!ただ、私は……」圭吾くんの顔があまりにも笑顔で怖くてどもってしまう。




「私は?なに?結局今まで通りしたいってこと?」




「違うよ!圭吾くんが嫌がる事したくないからもうしないよ!本当だから……私は仲直りしたいだけなの。」




段々、涙がでてくる。




「もしかして、泣いたら何でも許して貰えるとおもってる?」




「ちが……これは」




「これは?」もう限界だった。




「やっぱり……私の事、もうきらいなの?」涙が止まらなくて真っ直ぐに彼を見れない。圭吾くんが呆れたようにはぁとため息をはく。




「やっぱり……ハッキリ態度に出さないと分からないみたいだね。」ドキッとした。彼からやっぱり嫌いなんだと言われたらどうしよう?そればっかり思って目をつむってしまう。圭吾くんが私の両頬に手をおいて優しくキスをする。一瞬で涙が止まる。




「嫌いならこんなに嫉妬するわけないだろ?」




「嫉妬?圭吾く」




私の言葉を遮り、今度ディープキスをする。




「大好きなんだ、当然だろ?」




またキスをする。




「俺以外に触らせないで欲しいし触らないで欲しい。幼なじみだろうと関係ない。有桜は俺だけの物だ。わかった?俺を怒らせないでね?次したらもう家から1歩も出さない。縛って1日中おもちゃをつけて廃人になるまで突きまくるからね。」目が本気だった。




「わかった。愛してる」抱きしめて私からキスをする。




離婚じゃなくて良かったと心から思った。




時計を見るといつもの起きる時間より1時間早かった。




おねだりして挿入してもらった。




「大好き♡圭吾くん。今日これで頑張れそう!」




「どんどん。淫乱になっていくね。大好きだよ。有桜!俺に溺れて……」




「はぁん。もう沼ってるぅ。出勤前にいっぱい、ちゅうしたいから圭吾くんの車で、一緒に行ってもいい?」




「いいよ。俺の愛しの奥さま」




嬉しくていっぱい腰ふっちゃう。




「離れたくない。ずっとこうしてたい。」




「ふふ。俺も」沢山子宮に注いでもらって出勤する。





約束通り出勤ギリギリまで車の中でキスをする。




実は……憧れてたの。運転席に座ってる圭吾くんに跨ってするの。




車内はキスの音が響く。




ちゅ ちゅ ちゅぱ ちゅぱ




「いれないからおっパイ触っていい?」って聞かれてOKする。頭がふわふわしてていつもは言わないこと言ってしまう。「圭吾くんの首の見える所にキスマークつけたらだめ?」皆に私のものって知らしめたい気分でいっぱいだった。




「いいよ!その代わり濃いのしてね。」腟がキュンキュンする。




「うふん。ジュぅ。ついた。私の物だからね。他の人ダメだからね?わかった?」




「分かった。もうちょっと時間あるからおっぱい舐めていい?」




「いいよぉ。いっぱいすって欲しい」




ジュルジュル。じゅゅゅゅう。ちゅぽん。




「はぁん。圭吾くん上手すぎ。志帆さんにもしてたの?」突然嫉妬で聞いてしまう。




「ううん。はほぉふぁけ」おっパイ咥えながらいう。




「本当に?嬉しい……」頭にキスする。




チラッと私を見て咥えてた口を外して言おうとする。




「辞めたらだめぇ」にこっと笑って言う。私がダメって言うからおっパイ揉んでくれる。




「俺の初めての相手は有桜だよ。キスもこんな気持ちこもったのは有桜だけ。おっパイ可愛がるのも有桜だけ。車でイチャイチャするのも有桜だけ。わかった?俺がどれだか好きか……どれだけ嫉妬するか。もっかい舐めてあげる。」




「はぁん。いゃん。ダメ、ぁあん。」




ギリギリまでしてくれた。最後に長いディープキスを抱き合ってして、先に私が行った。




エレベーターに乗り込んで顔がニヤける。好きすぎてどうしたらいいのか分かんない。




秘書課に行くと他のメンバーは役員に同行してて誰もいなかった。




昼休憩になった。社長室で圭吾くんの膝の上に座って一緒に食べた。前の私なら絶対しなかったのに……




休憩時間いっぱいまでキスをした。




「今日一緒に車で帰る?」って聞かれた。




「うん」トロンってした顔だったと思う。




午後からは定時で帰る為に頑張って仕事を片付けた。




別々に駐車所に降りる。




圭吾くんが車の前で電話してた。相手が志帆だった。嫉妬してしまう。気づいたら圭吾くんのアレ咥えてた。頭を撫ぜてくれる。




こちらの声をミュートにしてバックで挿入してくれた。




私の前に圭吾くんのスマホがある。志帆の甘ったるい声が聞こえる。向こうに聞こえてないからか喘ぎ声が大きくなる。圭吾くんのスピードか早くなる。




「有桜。水川に聞かれて興奮しちゃった?」




「水川?」




「今度から俺が名前で呼ぶのは有桜だけだから、だからもう、水川に対して妬かなくていいよ。」




「わかった。ぁん、ゃん、はぁん」




「はぁ俺の形になってて最高。有桜、大好き。愛してる





激しくつかれてミュートボタンを解除していたのを私も圭吾くんも気づいてなかった。電話の志帆の顔は般若の様だった。


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