32✩.*˚お仕置(episode圭吾)
「圭吾くんは、そんなこと気にしないよ!」
はぁ?!
なに言ってんの?!
ボディタッチされたのは仕方ない……って思えないし。
俺はずっと食事前からイライラ?いや怒りが止まらない。
営業スマイルをしてないと怒り狂いそうだった。何も知らないこの勘違い奥さまは満面の笑みを向けてくる。
さぁどうしてあげようかな?
車に乗る前に潤也が「圭吾、落ち着けよ」って言ってた。むしろ落ち着いてる。
有桜。今のうちに笑っておきなよ。
家に帰ったら泣くことになるんだから。
お風呂からあがった有桜が、脱衣所で髪の毛を乾かしている。乾かす時間位は待ってあげるか。
「圭吾くん。料理美味しかったね」
「うん。」怒り過ぎて全く味しなかったけどね。
「次は良かったら皆で遊ぶ時に圭吾くんも一緒にどうかな?」
「うん。」有桜の態度次第では次はないけどね。
「あの、圭吾くん……」
「有桜。ちょっと黙って?」
優しく言ったあげる。
「わかった。」
可愛い顔でこっちをみてくる。
キスをしながらチクビを触ってあげる。強く引っ張ったら軽くいくんだよね?
「い、いく……」引っ張るのを辞める。
次にアソコに指を出し入れする。3本入れてクリ触ったらいくんだよね?
「あぅ、いく……」辞める。
「え?」俺の顔をみてくる。俺は笑顔で「どうしたの?」と聞く。
「いや。何でもないよ」不思議だよね?いつもならイケるのにいけないね?何でだろうね?
次はクンニしたげる。腟の中に舌を入れて出し入れする。きゅーと締め付けてきたから辞めた。
「ぇえ?」もう訳わかんないよね?
いきたいのにイケナイ。可哀想だね有桜ちゃん。
有桜は俺がその気が無くなったのかとおもって、俺のを咥えてきた。
頑張ってくれてフェラとパイズリで2回もイかせてくれた。ありがとう。
でも次は自分の番のはずなのに全くイかせてくれないね?
どうしてだろう?
「もういれていい?」俺が聞くと嬉しそうな顔になる。
ずぼずぼ、くちゅくちゅ。と音がなる。
「なんでえ?」
「広げただめだよ。ちゃんと閉じないと!」
いれたのは素股だ。有桜の中には入ってない。
素股で出した。ゴムしてなかったから有桜の顔にかかる。
「ごめん!有桜!お風呂はいって落とそう。」
そう行って有桜を連れていき、流してあげる。
そしてお風呂場で第2ランはじまる。
かれこれ1時間位いけてない。
今度はバックから……もちろん素股だよ。
「もしかして圭吾くん……怒ってる?」涙目になりながら言う。
「う~ん?どうして?」
「だっていつもとちがうし」
「どう、違う?もしかして気持ちよくない?」俺が困った顔をすると
「そんな事ないよ!気持ちいいよ!」必死になって否定する。本当に可愛い有桜。可愛すぎて逆にイライラする。
「じゃあ、良かった。」と言ってめっちゃ激しくつく。
今度は素股じゃなくてアソコに挿入する。
今までいかせて貰えなかったのにいきなりだったから足の先まで痙攣してる。
「ひぃぎゃゃゃゃ」凄い。悲鳴じゃん。
「そんなに感じてくれて嬉しいよ」といって準備していたクリを集中的にいじめるおもちゃを当ててあげる。
「どう?!敏感クリにはたまんないよね?」
「いゃぁぁぁぁあ」
「ちょっと有桜感じすぎ!めっちゃ締めつけてるね。」
玩具に紐が着いてるから有桜に巻き付ける。そして強度は最大MAXにする。
そしてバックで挿入してたから足を持ち上げて突き上げた。
浴室の鏡で全身がうつされる。
「見て?有桜の感じてるの全部うつってるよ。クリ虐められるのどう?最高?」
「いゃだよぉ。止めてよぉ」もう泣いてる。
「でも。有桜の中、締めつけっぱなしだよ。」くすくす笑ってつきまくる。
「なんで?なんで?」って言ってるけど辞めない。さらに突き上げて中に出す。
おもちゃを取ると凄い勢いで漏らしてた。
凄い痙攣してる。
「これで終わりじゃないからね。」
次はおっぱいいじめてあげる。これも最大MAXの強度。
その間に刺激いっぱいでひくついてるクリを舐める。
何度も潮をふく。
めっちゃ俺の顔にかかる。
「どんだけ感じてるの?エッチだなぁ」
「ち……がう」
「ちがわないよ。有桜」
今度は挿入しながらクリも同時にいじめる。
そしてチクビ2つにもクリと同じの付けたあげる。
もちろん最大MAXの強度。3つ同時にどう?有桜。
そして激しくついてあげる。
「もう……やめ……おねがい」
「まだまだいけるでしょう?」
「むり。ひぃ」
「腰浮かんでるよ。初めてした時みたに海老反りじゃん!」
「けいごくん……やっぱり……おこってるぅ?」もう目に涙溜めすぎ。でも、ごめんね。まだ怒りおさまらないんだよ。
「さぁ?怒ってたらどうするの?」
「やっぱり……おこってる?」
だからどうする?って聞いてるじゃん!ちゃんと答えてよ。顔の笑みはもう消えてた。無表情でとにかく激しくつきまくる。
とうとう我慢出来なくなったのか有桜がガチで泣き出した。
「お願い。」
「お願いされても辞めないよ?」今までで1番冷たい声だったかも。
消えそうな声で有桜がなにか言ってた。俺は聞こえなかったからもう一度聞いた。「なに?」
俺の上で必死に腰を動かしている有桜が俺の耳元でいう。
「もう……私のこと、きらいなの?」はぁ?!嫌いなわけないじゃん!嫌いならこんなに嫉妬しない。お仕置なんてしない。泣いてるせいか中々言葉が出てこない。
「わ……たし、いけない所、なおすから……お願い。けいごくん……きらいにならないで。」懇願するように有桜が言う。俺の怒りもさぁーっと引いていった。
「きらいになってない。でもおこってる。何で他の人からのボディタッチを許すの?俺の前でするの?好きな人がそんな事してて気にしない訳ないでしょ?今度から絶対しないって約束したら許したあげる。」
「ごめんなさい。もう……しません。」
「本当に?約束できる?」
「うん。やくそくするから……お願い。私の事許して……いつもの圭吾くんにもどって下さい」
「分かったよ。次したらもう有桜とは喋らないからね?」
「分かった。」
ぎゅーと抱きしめてキスしたげる。キスはげしくしながらまたおもちゃ最大にする。
口塞がってるから、うふ、ん、ふん、ふぅうといってる。唇離すと
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙。ひぎゃゃゃはあん」と喘ぎだす。
優しくゆっくり出し入れすると涙目になって。果ててしまった。おもちゃを外してあげると。俺の顔に手を伸ばして言った。
「本当に許してくれたぁ?」
「うん。」と笑顔でいうと。ぎゅと抱きついて安心して寝てしまった。今回はこの顔に免じて許したあげるよ。大好きな有桜ちゃん。




