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キャラメル  作者: しろちゃんまま


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26/50

26♡☆異母姉(episode有桜)

昨日激しく抱かれてしまった。久しぶりの挿入だったのもあったけど、でも凄く気持ちよくて幸せだった。






中出しされたけど、圭吾くんから私との赤ちゃんが欲しいって言われちゃった。






それに愛してるって言ってくれた。






「幸せでいっぱいだよぉ」






時計を見ると朝の4時だった。ドロっと腟から白い液が出てくる。トイレに行き、軽くシャワーをしてからネグリジェを着てベッドにまた戻る。






圭吾くんは凄く体を鍛えてて無駄なぜい肉が全くない引き締まった体をしている。






あんなに忙しいのに何処で鍛えてるんだろう?






筋肉を触ってみる。






「いつ見てもかっこいい」






惚れ惚れしていると、圭吾くんも起きた。何回もエッチしてるけど、今日は何だか恥ずかしいなぁ。






まさか起きてからもするなんて!しかも3回も……圭吾くんみたいな人を絶倫って言うんだろなぁ。






せっかく洗ったのにまたシャワーあびる事に……






しかも一緒に入りたがる。嬉しいけど、明るいの恥ずかしいんだよなぁ。圭吾くんと違って私の体鍛えてないし。






朝ご飯を食べている時に圭吾くんから薬の説明をされた。妊娠しやすくする薬で毎日、朝夕で12日間って結構飲むんだなぁってびっくりした。






でも真剣な顔でちゃんと飲んでね!って言われたから飲まないとね。







「有桜、今日はしんどいだろ?車で送っていくよ。」






「え!?いいよ~いつも通り地下鉄で行くから」






「いつもより1時間早く出るから大丈夫だよ。ねぇ?だめ?」






「う~ん。わかったよ」






なかなか折れてくれない。体もちょっとだるかったからいいかぁ。






「うん?どうしたの?」信号で停止の時に彼がこちらを向いて言う。






「ふふ。私の旦那さまかっこいいなぁって見てたの」






「ふっ。わかった。ありがとう」顔を近づけてきたから先に私がキスをした。不意打ちでびっくりした顔をしてる。何か可愛い。






「圭吾くん。青だよ!」






「後で覚えててね。有桜ちゃん」






悔しそうに言う彼が何か愛しく感じた。







会社の駐車場に着いた。






「さぁ、降りよっか!」






彼は隠してるつもりだけど、明らかに目に欲情の色が見える。そう。彼が私とエッチしたい時に向けてくる目だった。






先に私が降りて、彼が降りたのを見て、くるっと振り返り彼の首に腕を回し私からキスをする。






「圭吾くん。しんどいからあそこのドア開けてすわってキスしたい」圭吾くんは190cmでわたしは160cmだから背伸するの疲れるのだ。






「うん?わかった。」






彼がシートに座り私は立ったまま圭吾くんの肩に腕をおいて濃厚なキスをする。






1時間早く行くって言った時から実は私もイチャイチャしたかった。






彼専用の駐車場で誰も来ないけど……でも何か悪い事してるみたいでドキドキする。






「圭吾くんとのキス気持ちいい」






「俺も。有桜の唇柔らかくて好き」





どんどん激しくなる。息継ぎのタイミングが分からなくて若干酸欠になる。でも離したくない。まだこのままイチャイチャしてたい。





「いれていい?」耳元で圭吾くんが言う。ゴムの箱に手を伸ばす彼の手を掴んで言う。





「いいよ。あのねぇ圭吾くん。タンポン持って来たから中に出していいよ?だめ?」顔が赤くなる。





「分かった。可愛い奥さまの頼みだしね。そこに手を付いてお尻向けて」朝してたからすんなり入る。ずぼずぼ、ぐちゅぐちゅ音を立てる。駐車場の中だから凄く響く。





「恥ずかしい」私が言うと。意地悪に彼が言う。





「有桜からさそったんじゃん。耳真っ赤にして。本当可愛い」耳も舐めてくる。にゅちゅにゅちゅと音がなる。





「あっふぅ、イきそう」と言ってるのに彼が抜いちゃった。え?!何で抜くの?気持ちよくなかったのかな?と心配してたら前から挿入して私を抱えて立ち上がった。





「え!!圭吾くん。落ちちゃうよ。こわいよ」ぎゅっと抱きつく。




「大丈夫。しっかり持ってるから。でもこのまま抱きついててね」キスしながらズンズンついてくる。立ってしてるからか奥まであたって気持ちいい。




「あふぅ。きもち…いいぁん」




「奥にいっぱいあげるからもっと感じて。めっちゃ締め付けてくる。」



「圭吾く…んきもちい…い? 」



「うん。俺も気持ちいいよ。」



「嬉しい。もっと私で…感じて…あん……もうだめ」



「可愛い有坂。大好きだよ」



「私も大好き。圭吾くん。ほんとは…わたし…もっといちゃいちゃしたかったの。恥ずかしいけど、うふん」



激しくつかれる。圭吾くんのが沢山わたしの中に出てる。



「有桜が可愛いこと言うからまた大きくなっちゃった。もう1回いい?」



「いいけどぉ…」ずぼぉ。待ってよ。一旦休憩とかないのぉ!!バックから激しくされる。車も揺れてる。



圭吾くんはずっと私の名前を呼んで背中や頭やお尻を撫でてる。



「どこもすべすべで気持ちい。」



「有桜、見えないところにするから俺の物ってキスマーク付けていい?」



「見えないところなら」



嬉しそうに笑顔で背中や肩に吸い付いてくる。もう、いっかって言って今度は前向きになっておっぱいにつけてくる。



ちくび凄く舐めてくる。有桜が舐めてって主張して来るからって私のせいにする。本当に意地悪でエッチな旦那さま。



終わった後に車で休憩する。何かすごくだるい。確かにいつも疲れるけどなんかちょっと違うかも……



ちょっと楽になったから会社に入る。彼から聞いて通り階段を上がるといつも使うエレベーターが見えてきた。



それに乗り込み最上階へ。



思ったより沢山だしてくれたせいで液が出て来そうになったからトイレへ入る、



タンポンをぬくと中から凄い量の精液が出てくる。ある程度拭いてもう一度タンポンを付ける。



赤ちゃん出来てたらいいなぁ。



トイレを出て洗面所で手を洗おうと思って出たら会いたくない人に遭遇する。水川志帆、異母姉だ。



いつも通からんでくる。だるくてしんどくてイライラしていた私は普段は相手にしないけどつい言ってしまった。



遊ばれてるとか捨てられるとか言われたけど、圭吾くんが私を大好きだと言ってくれたのを信じたい。



でもやっぱり姉の方を好きになったらどうしよう?グルグル考えると今度は頭が痛くなってきた。デスクに戻った私を同僚達が心配してくれる。早退させて貰い。家に帰ると林医師が待ってくれていた。



診察してもらって薬が私にはあってなくて副作用だったみたいだ。



新しい薬を処方してもらいしっかり寝たら楽になっていた。圭吾くんも早く帰ってきてくれて、姉に言われた嫌な事も飛んで行った。圭吾くんの言うことだけ信じよう。軽やかな心地いい気持ちになる。お風呂入ってる間に寝てて起きたら朝だった。隣に好きな人がいてくれるそれだけけで普段の朝でも特別になる様だった。


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