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恋愛ができない  作者: ああこ
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縄文時代1

お付き合いくださいませ

腐注意

下品注意

 縄文時代の学校で習う概要

・竪穴住居

・狩猟採集

・抜歯

・土偶

・アニミズム とか。



 この時代の生活って私はあこがれる。

 太陽とともに寝て、太陽とともに起きるんだ。最高だ。縄文時代に行きたい。


 食べ物も豊富で、稲作をしなくても生活できるとか日本列島最高です。

 土偶とか石棒とかで儀式しているところ見てみたいですね。

 抜歯をやってるとこ、想像してみてください。

 エロくないですか?


 男性が、歯を抜かれ歯ぐきから血が出て、痛みに苦しむかもしれない。

 その口の中を、下からのぞき込む幼馴染……エロくないですか?


 にしても一つだけ気になることがある。

 竪穴住居って愛の営みどうやってたの?


 子供がいる夫婦とか

 どうしてたの??





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 イロハは、今日も木の実を取りに出かけなければならない。

 男の大人たちやイロハと同じ年頃の男はみんな獣を狩りに言っている。

 本心を言えば、イロハも一緒に狩猟へ出かけたいが、女の身では危険だからと許されなかった。

 大人の女たちは、服をつくったりごはんと作ったり、子供の面倒を見たりと忙しい。イロハの今日の仕事は木の実を拾うことなのだ。

 

 もうすぐ通過儀礼がある。そのための準備に集落は大忙しだ。


 イロハも今年成人になる。成人すれば集落のだれかと結婚することになる。

 その儀式は、成人した者とその年成人を迎えるもののみが参加することになるから内容をイロハは知らない。

 わくわくする気持ちと少しの不安。

 自分はだれと結婚するのだろうか。


 ふと、イロハは物音に気が付いた。

 森の獣だろうか。



 「………、 、…ア…」

 「…~、、   、」


 獣じゃない。人の声だ。

 しかし、なんだか只ならぬ雰囲気だする。


 怖いもの見たさに、音を立てないようにゆっくりと近づいていった。


 木の陰に隠れて話し声がする方を見る。

 

 そこにいたのはイロハの兄、ニホヘと隣の集落のたしか…トチリだ。


 「ニホヘ……」

 「トチリ……」


 二人はそっと唇を合わせた。



 ………ふたり、何やってんの???









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私の結論。

青姦してたな縄文人。


そんな関係になっちゃって竪穴住居では明かせない関係を、森に持ち込んでいる若い縄文人の男二人…。


誰かそんな物語書いてください。




あれ?

私の恋愛は?


下品表現すみません。

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