78話、飴とムチ
二作目始めました
間違いなく最弱から始まる異世界冒険〜転生先はミジンコ!?〜ですぜひ読んでください
変態からの避難を完了し、家に戻る
「あ、変身魔法で胸だけ大きく出来るんじゃない……?」
ここで胸の簡単な解決法を見出す
「その姿で胸だけを大きくすることは出来ないようにわしが設定しておいた、巨乳のステータスはわしのものじゃ」
「なんなんですか!?僕に恨みでもあるんですか!?勝手に魔法に制限設けない出くださいよ!」
「龍族になった時のバストアップはそのままじゃ」
「意味無いじゃっ……あ」
「姉上、痴話喧嘩はそこまでにするのだ」
「【種族変更:龍族】【変身魔法】」
龍族になって胸を大きくしたあと、肌の鱗や角、身長などを元の人間族に戻す
「そ、そんな抜け道が……」
「よ、よし!やった!」
「姉上、それだと175%封印でも半端ないステータスになるのだ」
199%封印で750万はステータスが残る
199.999995%封印でやっと約3750になる全ステータスHPとMPは約37500になる
今出せるのは200%でその内0.000005%の力まで封印しないとみんなと同じくらいにならない
「わぁ……封印の調整めんどくさい〜」
と言いつつもすぐに終わらせる
何故こんなに苦労しなくてはならないんだ
「く……姉上の方が胸が大きいのだっ……」
「ふふっこれでエクレールに勝った」
「姉上、経験値1500ばかりを我にくれないだろうか」
「突然だね、まぁでも良いよ【譲渡:経験値1500】」
「なんの脈絡のないことでも姉上はやっぱり妹の我にはやさしいのだ……」
「まぁ、そりゃね」
なんで経験値なんか……
「我もこれでレベルカンストである」
「な、なんだと!?」
「【種族変更:人間族】」
「ぐ、ぐわぁっ」
「ふふん、姉上と同じ……いや、少しおおきいかの?」
エクレールは人間に僕は龍へと変わることで胸の大きさが変わるみたい
「だがエクレールよ、そのままではお前のステータスは1/10だ!」
「ぐっ……人間族と龍族には10倍のステータス差があるのを忘れてたのである……」
「これでエクレールは全力を出しても元の龍の時と同じくらいしかステータス強化ができない!」
急成長で10倍が出た時に限る
「ぐ……」
龍族で急成長MAXてま100倍だ
エクレールが人間族になったことでステータスが1/10.急成長MAXで10倍、±0となるそれでも10倍以下だと元の龍族の時よりマイナスになってしまう
「龍族に戻るしかないよねぇ?」
「ぐ……姉上には叶わないのである……【種族変更:龍族】」
元の龍族に戻ったエクレールは苦虫を噛み潰したかのような表情をする、
「今まで唯一勝てていた要素すら負けてしまい、姉上にかてるものがなくなってしまったではないか!」
「あるじゃん」
「む?」
「歳」
「ぐふっ……」
「お主、止めをさしてどうする」
「ふふふ……」
「あ、わしは少し用事があったので帰るとする」
「はい、また今度」
「鬼なのだ……」
まだ言ってるのか……
「ほら、飴あげるから機嫌治して」
「飴なのだ!」
まさかこんなので機嫌が治るとは思わなかったため少し驚いた……てのは嘘だこの世界にキャンディは希少なのだ、気候的にサトウキビとか作れるとこが少ないそうだ
僕の経験値は優秀だ
今日は1周回って今日は香織だ、エクレールも人間族になって完璧に瓜二つになって寝ることにした。今度はいぶになってって言われなかったのはエクレールもいるからだろうか?
どっちにしろ要求されなくてよかった……
その日もイヴとエクレールの抱きつき癖は遺憾無く発揮され香織が寝苦しい思いをするのは言うまでもない
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