42話、お昼寝
今日4話目の更新です
「ーヴーーーきて」
「イヴ、ーきて」
「イヴ!おきて!」
「ひゃう!な、なひ!?」
「やっと起きた……」
「えっと……取り敢えず抱きついてごめん……///」
どうやら僕にも抱き着き癖が感染したようだ……恥ずかしぃ……
「い、いやいいんだ、寧ろうれしぃというか……」
最後の方が聞こえなかったんだけどなんて言ったんだろう
「どうしたの?」
「う、うん、なんでもない、なんでもないよ!」
「一時間くらいは寝ていたかなぁ?……」
「そうだね、僕はまだ少し寝たいかな……」
僕は欠伸をして二度寝を提案する
「じゃあ、もう一眠りしようか」
「うん、次はラークが腕枕してよ」
「わかった、いいよ」
ラークが横になり腕を横にピンッと伸ばす
そこに頭を乗っける
「お休みぃ」
「うん、お休み」
あぁイヴ可愛いやばいやばい。
寝るときに無意識年話で僕のこと喋ってたり抱きついてくることからめっちゃ信用されてるのがわかる……!!!!!嬉しい……!!!!!
あぁめっちゃ可愛い……告白しようかな……付き合いたいなぁイヴとデートしたいなぁ……ご飯食べて街回って買い物して……キス……してみようかな……
唇を近づけてみるとイヴがいきなり抱きついてきて自然と唇が重なって固定された
「ん!?んむぅ!」
こ、これはどうなっているんだ……う、あわああああああああああああ
恥ずかしさと嬉しさと罪悪感により意識を手放す。
2人の唇は固定されたまま2時間眠った…………
まだ7歳と6歳の子供なのになんてませた子供なんでしょう……
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「……イヴとラークの仲が果てしなく猛スピードで進展しているような気がする……」
「貴方の勘なら、当たってる気がしますね。次きた時にはラークと恋人つなぎで手をつないでくるかも知れませんね」
フフッとリリアスが笑う
勘のいい、国王様達である
今日は書きまくることにしますあと何話更新できるかなぁ……今回短いですが今日はもっと沢山更新しますのでお許しくださ〜い<(_ _)>
読んでいただきありがとうございます




