表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法の世界の冒険碑  作者: 奈良 依吹
42/93

42話、お昼寝

今日4話目の更新です

「ーヴーーーきて」


「イヴ、ーきて」


「イヴ!おきて!」


「ひゃう!な、なひ!?」


「やっと起きた……」


「えっと……取り敢えず抱きついてごめん……///」


どうやら僕にも抱き着き癖が感染したようだ……恥ずかしぃ……


「い、いやいいんだ、寧ろうれしぃというか……」


最後の方が聞こえなかったんだけどなんて言ったんだろう


「どうしたの?」


「う、うん、なんでもない、なんでもないよ!」


「一時間くらいは寝ていたかなぁ?……」


「そうだね、僕はまだ少し寝たいかな……」


僕は欠伸をして二度寝を提案する


「じゃあ、もう一眠りしようか」


「うん、次はラークが腕枕してよ」


「わかった、いいよ」


ラークが横になり腕を横にピンッと伸ばす


そこに頭を乗っける


「お休みぃ」


「うん、お休み」



あぁイヴ可愛いやばいやばい。


寝るときに無意識年話で僕のこと喋ってたり抱きついてくることからめっちゃ信用されてるのがわかる……!!!!!嬉しい……!!!!!


あぁめっちゃ可愛い……告白しようかな……付き合いたいなぁイヴとデートしたいなぁ……ご飯食べて街回って買い物して……キス……してみようかな……


唇を近づけてみるとイヴがいきなり抱きついてきて自然と唇が重なって固定された


「ん!?んむぅ!」


こ、これはどうなっているんだ……う、あわああああああああああああ


恥ずかしさと嬉しさと罪悪感により意識を手放す。


2人の唇は固定されたまま2時間眠った…………





まだ7歳と6歳の子供なのになんてませた子供なんでしょう……

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「……イヴとラークの仲が果てしなく猛スピードで進展しているような気がする……」


「貴方の勘なら、当たってる気がしますね。次きた時にはラークと恋人つなぎで手をつないでくるかも知れませんね」


フフッとリリアスが笑う


勘のいい、国王様達である


今日は書きまくることにしますあと何話更新できるかなぁ……今回短いですが今日はもっと沢山更新しますのでお許しくださ〜い<(_ _)>


読んでいただきありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ