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魔法の世界の冒険碑  作者: 奈良 依吹
24/93

24話、急成長×2

今日3話目の更新です

現在、魔法大会1週間前にまで迫っている


僕はMP上限の底上げや、新スキルのために1人でSランク魔物狩りをしている。


こういう時ヨーデの元を離れていると本当にやりやすい


千里眼→テレポーテーション→超電磁砲


を繰り返している。ゲームでレベリングのため同じ道をずっと歩いてるような気分だ


休みの日があって外出がokになったので半日くらい狩り続けた、途中で人間界に居なくなってきたので魔大陸の端っこの方に言ってみたりもして……


計150匹は倒した。スライムをプチプチ潰してくみたいな感覚でSランク魔物を倒している僕って……


150匹中20匹は200位の経験値のありそうな奴だったから19000程の経験値だ……あと冒険者の飛び級の時の経験値で100程度、前までの経験値も入れて……全部で19387


これくらいあれば序列入り出来るれべるになるだろう……なぜ序列入りに拘るか……それはいろいろな特典があるのだ……!


序列入りするとひとり部屋が貰えるのと、王国お抱えの精霊との契約に挑戦させてもらうことができるのだ!


精霊魔法は便利なので是非契約したい!


と言うことでステータス確認


名前 イヴ・セブンスLV61

次のレベルまで333(1267)

HP13200(+3000)

MP15700(+3000)

POW3550(+150)

DFE3500(+150)

DEX3350

AGL3600

LUK3650

[new身体強化:極][new魔力強化:極][無詠唱][new精霊魔法:雷轟][思考加速][並列思考][武器扱い][new重力魔法:極][飛行魔法][幻影魔法][錬金術][付与魔法][千里眼][超回復][ステータス隠蔽][製薬師][モンスターテイム][火焔魔法:極][水精魔法:極][風迅魔法:極][土石魔法:極][光剛魔法:極][暗黒魔法:極][再生魔法:極][newMP超自動回復][newHP超自動回復][new知覚速度上昇][new指弾:極][new魔力剣][new急成長]


[知覚速度上昇]……一秒につきMP1消費、通常の時間0.1秒の時、知覚速度上昇を使っていると1秒感じる。人の約10倍になる。ステータスにより、知覚速度上昇をしていてもイヴは普通に動ける


[魔力剣]……発動する時に込めた魔力の量により高度、長さを変えて魔力の剣を生成する、自分の魔力の塊なので自分の魔法を融合させて纏わせたり出来る


[指弾]……指で弾く力が上がるスキル、超電磁砲と合わせると威力が上がる


[急成長]……自身身体を急成長させ、自分のステータスを数倍にはね上げ体も戦闘に適した15、6歳前後の体つきに成長する


新しいスキル枠数が足りないのは今までのスキルが強化された為です。スキルを強化すると新しいスキル枠がひとつ減って極になったり中級者まほうが上級魔法になったりする


「これだけ上げればいいか……でも平均的にそれなりに高いのはいいんだけど幼馴染み達の特に秀でてるものとか5000超えてるやつとかあるし……まだ鍛えたいけど……そろそろ戻らないとな……」


午後から香織とデート(性別的にデートじゃ無くない?)の予定だ、デートと言っても香織に強引に買い物に付き合わされるだけだが


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「香織~ここだよ~」


「あ、イヴいた!」


「まず服屋だっけ?」


「うん、早く行こっ」


僕達は服屋に来ている


そして……着せ替え人形にさせられている、おまえは世界新様かよ、あれからたまに世界新様に呼び出され着せ替えさせられていることは別のお話である


「これと、これとこれください」


結局僕の服しか買っていない


「いいよ、僕が払うよ」


「いいの、大丈夫」


「でも……」


申し訳ないなぁ……と思っていると


「ん~じゃあさ、前くれた装備代って事でどう?」


「…………そういうことなら……」


いいか……


「はい、早速買ったんだから今着てきて!」


「はーい」


僕は今日買った服に付与魔法で急成長をつけてみて服を急成長してみた……何も起こらなかった


これじゃあ急成長する度に服が破けちゃってR18になってしまう……ぐぬぬ……取り敢えずその服を着て……そうだ着てる時に急成長してみよう


成功した服を身に付けることによって服も成長するようだ


今度は服と自分を急成長させてみる


胸が大きくなり、身長も175cmあたりまで伸びてくびれも出来て、お尻が大きくなるTHE女って感じ………にはならなく……


胸はそれなりにしか大きくならない……レイラはあんなに大きいのに……まだ胸はこれから成長すると信じよう、身長はせいぜい163cm程度、くびれもあるにはある。銀髪の髪は太腿あたりまで伸びかなり長い


「イヴ~着替えた?」


「あ、やべ」


シャー……


カーテンが開けられる


「へ?だれ……?」


「ご、ごめん香織、今戻るね」


急成長を解除する


「え?あれ?イヴ?」


「うん、新しく急成長ってスキルを覚えたんだ」


「……可愛かったからさっきのにもう一回なって」


「え?あ、うん、」


僕はもう一度急成長をする


「……」


「香織……?」

「可愛い〜!!!」


むぎゅってされる


「小さいイヴも可愛いけどちょっと成長してるイヴも本当に可愛い!マジ天使!」


「かほり、くうしい!」


「あ、ごめん」


この胸に殺意が湧くどうせ僕は小さいですよ!


……あれ?僕は男なのになんで胸に嫉妬を……?


少しずつ女性思考になっているのかな?


まぁいいか


「さぁ!買い物続けよ!姿はそのままね!」


「はいはい、」


「ハイは1回!」


「はい」


こうして成長した姿で午後ずっと買い物につき合わせられた……



こんど明日香たちの休日も書いてまますかね……


読んでいただきありがとうございます


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