ピーキーチープ失笑園(笑)
投稿するのが遅れたのわテストのせいでありんす
へーどろからっ生ーまれーたヘードラー、公害っの申し子ヘドラー、とーりも魚ーもひーともっ全員みっな殺しー、
つーいでにゆるキャラーもブッコロセー!ふっふっふっふっ鮒っシー!Qoo間もん!彦にゃん!根羽っシー!もういっちょ鮒っシー!地位際尾っ算!差野円!ゆるーキャラ、ぜんいーん死にやがーれ愚ん馬ちゃんと耶麻達磨だけ生ーきノーこる根羽っシー鮒っシーのリスペクト受けてつーくられました!地位際尾っ算ぶっちゃけ言ってしょーしょうきもーい!
ふっふっふっふっ鮒っシー!Qoo間もんこーこん所かーげうーすい!やっぱり喋れる奴が強い!
アーイ・ドーン・ギブぁ・ファネッフー・ファーック!
「てな歌なんだけど望ちゃんさぁどう?」
放課後、いつも通りにフードコートでクリームソーダを飲んでたら四つ目がいきなり現れて意味の分からない歌を歌った
私はほとんど飲み終わってるクリームソーダをすすって、ヂューと耳障りな音がした
昨日夜遅くまで作業してたのと違う大きめの欠伸がでた
「狂ってる歌は好きだけどな四つ目が歌った歌を一言で芸術的に表すとこれだと私は思う、頭可笑しいんじゃねえの」
「望ちゃん漢字が違うんじゃないのそれ?」
「お前がそれ言うのかよ歌詞でかなりのスペルミスしてたぞ、一回自分の脳ミソ食ってみろきっと汚いアンチョビの味がするぞ」
「あれは、ただ好きなゆるキャラと嫌いのがあってそれを表すのに必要だったんだよいわゆるあれだ愛だよ愛」
愛がある奴は、あんな絶亡的に頭が可笑しい歌何か作らねえよ
「まぁはっきり言っちゃうとオイラここの所のゆるキャラブームが大嫌いんだよな愛も欠片もないただのツンデレだったんだよ」
「あっそ、歌ったんなら帰ってクソして飯食ってさっさと寝て二度と私の前に姿を現すなよ」
「望ちゃんさぁまたそんな悪態ついちゃって乙女がクソとか言うもんじゃねーよ一応花を恥じらう乙女なんだからな」
「けっ、ふざけんなよ何だよ花を恥じらう乙女ってよ絶亡しやがれよ」
悪態をつきながら言う、何せ私は他人の不幸見てメシウマになれる絶亡少女だからな
「でも望ちゃんは可愛いぜ」
私がかわいいだってぇ?
こいつもしかしたら昔、何か事故に巻き込まれるか、宇宙人に連れ去られて銀色の機械埋め込まれたり、脳を食べる寄生虫に頭の三割位食べられたりして頭が壊れてんじゃねえのか、もしそうだったら何かしら病院を紹介してやろうか
もう一回言おう私なんて可愛く何か無いんだからな
四つ目の頭が致命的に壊れてるだけだ
「あ゛ー五月蝿えよこのクソギーク四つ目が絶亡しやがれ、興が覚めちまったからあたしゃ帰るわ」
「えー、望ちゃん帰っちゃうの今日相談したい事が有ってきたんだよ」
「あたしゃ知らねぇ、勝手に一生悩んでろよ、じゃあアバヨ」
立ち去ろうとしたら四つ目に手を捕まれた
指は、短くてごつごつした少し無骨っぽい手
それに私が胸キュンするはずもなく即座に撥ね飛ばす
「キメェから絶亡しろ」
「いやはやそれほど本気って事だよ望ちゃん!」
「四つ目にとって大問題かもしれねぇけど私には、関係無い」
「これあげるから!あげるからさ!時間取らせねぇからさ」
「うっせえ!離しやがれ!絶亡しやがれよ!ぶふぁ」
いきなり四つ目の左手が見え無くなると口の中に何かがぶちこまれた
何の躊躇いも無く四つ目のわき腹に拳を打ち込む
丁度良い所に打ち込んだから四つ目の顔がグニャリと面白いように歪んだ
気持ち悪いなコイツの顔いや本気で
「ひゃっひゃっひゃっ相変わらず良い拳の切れが良いぜぇだけど今お口の中に入ってれ物の味を感じて見てみろよ」
「ふぁめえにゃに言ってやふぁんだ…はっ!」
その時私は、口の中にぶちこまれた物に気付いた
それは、大福の様に丸っこくスーパーで売られている奴よりも比べ物にならないくらいモチモチしていて大福らしく中には、あんこが詰まってるかと思いきやクリームチーズが入っていて、それがあり得ない位モチモチな生地と合わさって高級感溢れる新しい味を出している
やべぇ!本気で旨すぎるぜ
「へっ望ちゃんやっと気が付いたのかい喜んでくれてオイラもわざわざギンザの瑠璃屋で買ったかいがあったよ」
四つ目が昭和の青春漫画の爽やかイケメンの如しに鼻の下を指でこすった、キメエ
×× ×× × ×× ×××
私は、四つ目から貰った大福を一口、女の子らしく可愛らしくかじった(これは、いつもの様にがっつり食べていたら四つ目にからかわれそうだからやっている)
「それでだオイラの相談事ってのがこれなんだよほいでどうすればいいんちゃか?」
「悪いな聞いてなかったよ」
「ひっでーなDJ望ちゃんリスナーであるオイラの深刻過ぎるお悩みメールを無視するなんてパーソナルティー失格だっちゃよ」
「誰がDJ望ちゃんだゴラァ」
「お悩み相談だったらレディオの番組じゃねーの」
「いや知らねーしラジオ何て聞かないし、その前に四つ目のお悩み何て聞きたくねぇしそのお悩みでストレス貯めて勝手に絶亡しろそうしたらお悔やみメールを気まぐれにやる」
「正にgoodな根性だねオイラそういう反骨精神大好きだけど今まで食べた瑠璃屋の一個二~五百円する大福の代金払え」
「ほら千五百円、釣りは、要らねえからとっとと家帰って絶亡しろ」
バンッとフードコートのテーブルに金を叩き付けると四つ目が見るからに不機嫌そうにネチャッとした顔でこっちを睨んできた
金で全部解決しようとするなんて酷いアルね望ちゃん?別にいーし私コイツの相談事聞きたくねぇしコイツの事スッゲエ大嫌いだし、金払うのも四つ目をパシらせたと思えばそれなりに釣り合うと思うし
「………、金で解決しようとするなんて酷いアルね望ちゃんお金で買えない物は、無いなんて良く言うアルけどこれはお金では買えないヤツだよと言うわけでオイラの相談事をちっとばかし聞け」
「うっさい私は、お前の事が本気で大嫌いで今すぐにでもここから失せたいんだよ、とりあえず絶亡しろ」
「望ちゃん悪口当人の目の前で言うか普通?」
「言うだろそれくらい私テメエの事が大嫌いだしそれ言っても良いくらいの価値しか無いと思うし」
「あっそうじゃあお代わりはどう」
四つ目、鞄から瑠璃屋の箱を取り出す
うきゅー!!
↑私が箱に飛び付いた時の鳴き声
ネキュリ
↑四つ目がそれを見てやったと言わんばかしの笑顔の効果音
前にも確か同じ様な事あったよな
× ××× ×× ×× ××
きーそぅ学力のーもーとー豐ーかな人格ー持ち見識を深ーめてえーむーくわーれるどーりょーうく
みっらいをしめっる割合だとかは、絶望三っ割で幸福っ三割ーで才能が三割っで努力が10パーでなーにを信じーて神様もいっ無い死ねっばいーい
努力何て無駄ぁさぁじー意識過剰だとかは、人生はーソールカッチガイ、アイザャストゥーユー、ウィザウトゥッナイ、ファンクションオブザーバーギルティ、まーさにそう人生なんてクソバカっ利!
アーイ・ドーン・ギブぁファンクション!ファーック!!
「何て歌なんだけど望ちゃんどう思うし」
四つ目が決め顔でキ ガイな歌を叫んだ
私は、クリームソーダを飲んださっきとわ違ってBKでお代わりをしたから耳障りな音は、鳴らず甘い緑色の液体が口内を潤す
コップを持つ手を見ると小刻みに震えていた
嗚呼もうだめだこれ以上コイツの話を聞いていたら色々とキレる、何かが
「それでだ、四つ目がテメエの相談事ってのは、そいつなのか?
それだったら今すぐ感想を言ってやる、さっさと死にやがれ」
そう吐き捨てると四つ目が申し訳なさそうに頼り無く笑った
「実を言うと違うんだよね」
「私は、そろそろキレそうなんだけど」
「悪いな望ちゃんだけどね話を色々と引き延ばしたいくらいオイラにとって話ずらくてすっごい大切なことなの」
四つ目がいつになく真面目な顔で言った
つーか、さっき話聞いて無かった時この歌、歌ってたのかよ
「それでなんだよテメエの話ってのは、さっさと言わねえとそろそろキレるぞ」
「真面目に聞いてちょうだい」
「あぁ」
「あのねぇ」
「何だよ」
ここで四つ目が無言になった
十秒位たっただろうかようやく四つ目が口を開いた
「笑わんといてやな」
「あぁ笑うぜ」
どっかの少年漫画みたいに笑わないよとか何とか言えりゃあ良いけどあたしゃ四つ目が嫌いだから無理
「実を言うとね」
「あぁ」
恐らくこの時の私の顔は、四つ目の弱みを握れると言う事もありバイキンマンの如しに爛々と光ってただろう
「好きな女の子ができたの」
「好きな女の子ができただって?」
「うん」
四つ目がうつむき恥ずかしながら言った
それでそれに対しての私の反応
「ひゃっ!はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!はっ!ははははゃ!ちょっ本気でマジで言ってんのかよひゃひゃはひゃっギャハハハハハ!絶望的にうけんだけど!」
その後三分ぐらいずっと笑ってようやく止まった時には、私の目の前から四つ目がいなくなりテーブルの上には、瑠璃屋の箱が置いてあった
私は、箱から大福を一つ取りだし放課後のティータイムを楽しむ事にした
皆他人の不幸とお悩み相談でメシウマになれんでありんす




