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第49話 【掲示板回】

【神域】『神域 -Arcadia-』本スレ Part051【現地人NPCとの恋愛・結婚報告スレ】


1:名無しのダイバー

前スレ(Part050)が1000に到達したため新スレ立てました。

高難易度VRMMO『神域 -Arcadia-』における、現地人(NPC)との親密度深化、恋愛、婚姻手続き、および生活様式について語り合うスレです。


※荒らし、誹謗中傷、暴虐行為の示唆は即BANおよび現実の警察通報対象。

※利用規約(現実世界の法的適用)を遵守して書き込むこと。

※過度な性的表現やモラルに反する書き込みは自己責任で(一応NGワードに気を付けろ)。


2:名無しのダイバー

スレ立て乙。

第一陣の連中はもう各地で現地人と家族になったり恋仲になったりするのが普通になってきたな。

前スレの終わり際に「南の樹海で部族長の娘と正式に祝言挙げた」って報告言ってたダイバー、まだいるか?


3:名無しのダイバー

>>2

ああ、あの【樹海既婚アニキ】か。

半年以上も森の集落で共に汗流して、とうとう儀式まで済ませたやつな。


4:名無しのダイバー

毎日同じ鍋のスープ啜って一緒に死線くぐり抜けてたら、そりゃあ恋心も芽生えるし掛け替えのない家族になるわ。

東の港町でも、商家の娘さんと婚約して婿養子に入る準備進めてる奴とか普通にいるしな。


5:名無しのダイバー(樹海男)

>>1

スレ立て乙。

前スレで投下した樹海の者だが、まだいるぞ。報告を喜んでもらえて嬉しいわ。

うちの集落でも、俺以外に現地人と結ばれたダイバーが二人ほどいる。もうすっかり日常だな。


6:名無しのダイバー

うお、本物きた!

祝言おめでとう! 樹海での婚姻手続きって具体的にどんな流れだったんだ?


7:名無しのダイバー(樹海男)

>>6

ありがとう。

うちの地域(南の樹海自治連盟)だと、まず集落の共同作業と防衛にちゃんと貢献して「身内」として認められるのが前提だな。

その上で、彼女と二人で長老と神木に誓約を立てる。指輪じゃなくて、お互いの髪を編み込んだお守りを交換する儀式だったよ。


8:名無しのダイバー

へえー、地域ごとの文化がしっかり反映されてるんだな。

西の鉱山都市(ドワーフ街)で鍛冶屋の娘さんと結婚した奴の時は、義父(親方)に認められるために作刀の試練受けさせられたって言ってたわ。


9:名無しのダイバー

>>8

多分俺の知り合いだ。試練突破して結婚認めてもらった時の親方の涙ぐむ顔、最高だったわ。

この世界の現地人って、本当に生きてて、血が通ってて、一人の人間として愛してくれるからたまらん。


10:名無しのダイバー

中央都市(王都)のほうでも、騎士団の女性騎士と相思相愛になって式挙げた奴がいるらしいぞ。

身分差があるから最初は大変だったみたいだけど、貴族の護衛仕事で命がけで守り抜いて認めさせたらしい。


11:名無しのダイバー

>>10

熱すぎるだろ……。

身分差を乗り越えて結ばれるとか、まさに王道の物語じゃねーか。


12:名無しのダイバー

東の港町だとどんな感じなんだ?

あっちは商人文化だから、結納品とか持参金みたいな概念があったりするのか?


13:名無しのダイバー

>>12

港町で商家の娘と婚約した友人に聞いたけど、まさにその通りだぞ。

自分の手で稼いだ交易の権利書とか、珍しい宝飾品を持参金代わりに納めて、やっと父親(大商人)から「娘を任せる」って認められたらしい。


14:名無しのダイバー

>>13

まじかw

でも、プレイヤーとしてのレベルとかステータスじゃなくて、その世界で稼ぎ出した社会的信用と誠意が試されるの、すごくいい世界観だな。


15:名無しのダイバー

ところで、実際に夫婦とか恋人になって距離が近くなると、触れ合いの生々しさというかリアルさに感動しないか?


16:名無しのダイバー

>>15

めちゃくちゃわかる。

隣で寝てる時に聞こえる静かな息遣いとか、体温の温もり、抱きしめた時の鼓動の速さまで伝わってくるんだよな。

ただの計算された演出じゃなくて、生身の人間と寄り添ってる実感がすごすぎる。


17:名無しのダイバー

>>16

ほんそれ。手をつないだ時の皮膚の柔らかさとか、寒風の中で肩を寄せて歩く時の息の白さとか、全部が「本物」なんだよ。

ふとした瞬間に上目遣いで耳元で囁かれた時とか、息が耳にかかって本気で心臓止まるかと思ったわ。


18:名無しのダイバー(樹海男)

>>16

>>17

わかるわ。

うちの嫁も、夜に丸太小屋でランプの光を背にして髪をすかしてる時のうなじの生艶っぽさとか、布団の中で擦れ合う肌の熱気とか、本当に息をのむ瞬間がたくさんある。

照れた時に耳まで真っ赤になって甘い吐息を漏らすのとか、可愛すぎて毎晩身が持たん。


19:名無しのダイバー

うあああああああああああああああ!!!!(嫉妬と悶絶)


20:名無しのダイバー

樹海アニキがさらっと超絶ノロケをぶち込んできた件。

ごちそうさますぎるだろ!!


21:名無しのダイバー

>>18

羨ましすぎて血吐くわ……。

でもマジで、あの吐息の温度とか肌の微細な質感の再現率は狂ってるよな。

疲れて帰ってきた時に、しがみついてくる細い腕の力加減とか、胸元に顔をうずめて安心したように吐き出す小さな溜め息とか、愛おしさが爆発する。


22:名無しのダイバー

北の極寒地帯のほうはどうなんだろう?

あっちの寒村に居着いて地道に農業やって、村の女の子と良い感じになってる第一陣がいるって噂も前に聞いたことあるが。


23:名無しのダイバー

>>22

あんな極寒の過酷な土地に残ってる第一陣なら、絶対村の人間と深く結ばれてるだろ。

極寒の夜に暖炉の前で肩寄せ合って、お互いの体温で暖を取り合ったりしてるんだろうな。絆の深さは半端じゃないはず。


24:名無しのダイバー

北の寒村なんて、便利機能も何もない中で支え合うしかないからな。

そういう過酷な場所ほど、言葉以上に肌の温もりや日常の助け合いが重く響くんだろうと思うわ。


25:名無しのダイバー

>>21

あの安心しきった顔で胸元に擦り寄ってこられたら、何があってもこの人を守り抜かなきゃって腹が括れるよな。

単なるゲームの画面越しじゃない、「命の重み」を全身で感じる。


26:名無しのダイバー

結局のところ、この世界で「生きること」を大切にした俺たちが、こうして現地の大切な人と巡り逢えたってことだな。


27:名無しのダイバー

>>26

間違いない。

日々の会話、手と手の触れ合い、甘い息遣い、笑い合い、助け合いの積み重ねで心が通じ合うのが、この世界の真の良さだよ。


28:名無しのダイバー

>>5

樹海アニキ、結婚して生活とか拠点周りは何か変わったか?


29:名無しのダイバー(樹海男)

>>28

集落に自分の家(ふたりで住む丸太小屋)を持てるようになったな。

あと、出かける時に彼女が「無事に帰ってきてね」って抱きしめて見送ってくれて、帰ってきた時に「おかえりなさい」って笑顔で出迎えてくれる。

疲れなんて一気に吹き飛ぶぞ。


30:名無しのダイバー

最高の「第二の人生」じゃねーか!


31:名無しのダイバー

>>29

「おかえりなさい」の後に、ちょっと恥ずかしそうにつま先立ちで抱きついてくるまでがセットだったら俺は爆死する自信がある。


32:名無しのダイバー(樹海男)

>>31

まさにそれやられて毎晩爆死してるわ。

顔を寄せてくるときの栗色の瞳と、微かに震える唇の吐息がたまらんのだ。


33:名無しのダイバー

おい誰かこの幸せ者を爆破しろwwww


34:名無しのダイバー

爆発しろ!!(何回目かの祝福)

俺も東の港町で、明日彼女にプロポーズしてくるわ。


35:名無しのダイバー

>>34

おお、頑張れよ! 報告待ってるぞ!


36:名無しのダイバー

ほんと、この世界に来てよかったよな。

現実世界のギスギスした人間関係から離れて、ここで誠実に生きれば、ちゃんと応えて愛してくれる人がいる。


37:名無しのダイバー

>>36

今残ってるダイバーはみんな、この土地と現地人を心から愛してる奴らばかりだしな。


38:名無しのダイバー(樹海男)

>>33

サンキュ!

そろそろ夕方だし、彼女と一緒に薬草採取と夕飯の準備するから落とすわ。

みんなも良い人生をな。


39:名無しのダイバー

乙! 幸せにな!


40:名無しのダイバー

乙乙。

さて、俺も嫁の待つ家に帰るとするか。

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