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陽炎の先へ 2

投稿頻度について:申し訳ございません。はい。



作者「えーと前の話どんなんだっけ(普通に忘れた)」


読んでるあなた「...嘘だろ??」

あー、こーれーはーひーどーいー。

少しゴツゴツした岩場の地面は溶けて溶岩と化し、

俺らは予め作っておいた浮遊できるアイテムを持ち、

猫耳がなんか『ファイア』とか『サンダー』みたいな初級レベルの魔法のざっと2000倍強そうな技出して

ボスはめてやがる。


「これって、俺ら見てるだけでいいのかな」


「「足手纏いになりたいと?」」


「いやそうじゃなくてさ、経験値入るのかなって。」


確認したいけど猫耳まだ戦ってるから確認できないよなぁ...

チャット機能もあるけど、

『チャットを送る際、両者どちらかが戦闘中な場合使用不可』という仕様なんで普通に無理だな。

見てるだけじゃ観戦なんで、実況に昇格するか。


「俺らで実況アナウンサーでもするか?」


「さんせーい」

「暇なのでまぁ、(怒られないか心配)」



(じゃあ、俺とアンジュ猫耳実況担当でケーキマンは敵実況担当な)

(異論ないけどさ、ちゃんと名前呼んでくれないか「ダイレクトショートk)

(長いんだよ!略させろ!)

(それなら略をちゃんと決めてくれよ!いっつも俺が登場した話の時から略し方ずっと変わってねぇか!?)

(それは作者が考えてなかったからだよ!)

(メタくないですか??)

(何してんだ作者)

(しかも最近は投稿せず、そしていっつもストックなし!おかしいと思わんか?)

((それな))

(しかも自分である程度設定決めてメモったのに、あいつ設定のこともう覚えてないんだぞ!?)

(バカだ)

(バカですね)

(とりあえず決めてくれー作者)

(ちょっと問い合わせしてきます)

((頼んだ))


アンジュは『作者に電話してカスハラできるケータイ』を取り出した。


(すみません、お宅の投稿まだ来ないし、キャラ設定ぐちゃぐちゃって聞いたんですけど)

(アンジュ、スピーカーオンにして)

(おk)


(『あー、本当にすみません。実は最近オンラインシューティングゲームばっかやってまして』)


「「「早く投稿と設定ちゃんとしてくれ茹でるぞ」」」


(『パスタなら大歓迎だぞー。

てか、なんでお前ら『Color Element』の世界から電話して来てんだよ?

これ投稿されるんだぞ?人が見るんだぞ?クーニャ応援してやれよ』)


(知ってるよ、それ以前に問題だろ)

(え、アンジュ?今の猫耳の名前?)

(そうですよ、遅いんですよ名前聞くのが。作者に言われてどうするんですか)

(そ(・)こ(・)だ(・)け(・)作者に感謝)


(『そこだけ草』)


(次の話までにちゃんとしとけよ?)


(『めんどいし、忘れそうだから無理』)


(意地でもやれ)


(『なぁ切っていいか?ゲームやりたいんだが』)


(((いいわけねえだろメタいんだよ))


(『でもなんかこうなったらちょっとメタい作品を出してく

スタイルの方が売れるんじゃないかなって思ってるんだよね』)


(お前の作品を見る人いねぇだろうが)


(『たとえ少なかったとしても見てる人に失礼だと思わないの??』)


(((一ミリも思わん)))


(『人の心はどこいった?』)


(((粗大ゴミとして出した)))


(『クソが____ツーツーツー』)


「...もう一回かけます?」


「「いいね」」



「やめろ!尺考えろよ!?」


「お前の作品の文字数、全然少ないからな??」


「刺さるからやめろ」


作者登場草。







「皆さんーボス倒しましたよー..って、作者?

え、まさか「これもうボツシーンだからメタいことしよ」ということですか?

このシーンカットするから出てきてもいいということですか?

ボス一人で倒した努力返してもらえますか?せめてMP回復...」


「クーニャさん、大丈夫、この人おそらくこの話出すと思います」


「いや、なんも大丈夫じゃねぇ。いきなりメタいんですよ早く帰れ」


「いつもの「です」とか「ます」とか付く丁寧な話し方の設定どこいった?」


「「メタいメタいメタい」」


多分みんな確実に同じこと思ってる。

「頼むからこの話ボツにしろ」と。


「残念出すんだなぁこれがw」


みんな「(放送禁止用語)、二度と出てくるな」


「悪かったな、」


思ってないなぁこれは。

まじで今後が心配だから、みんな言ってるんだよ、優しさ(?)で。


「とりあえず、後で八つ裂きにしてから焼きましょう」


クーニャ、人の心忘れてるぞー。

なんか無性にこういうの描きたくなったんだ、悪い。

(完全なるストーリーの崩壊)

↑こうならないようにはするから、安心して。(2%の確率で守ると約束する)


猫耳「待てやおい」



...やっべ。後書きまで追ってくるとは聞いてn..



真面目(?)な話:正直メタいストーリーが今後も出てくるかもしれませんが、実は

この作品そこまで計画して書いてないので、ほぼ作者の気分でこのストーリーあるみたいなもんなんだよね。

だからすみません、市販の冷たいコーンポタージュを600wで20秒温めたやつみたいな目で見守ってください。

今後とも『Color Element』をよろしくお願いします。

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