↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

恋愛小説のはずでした

【連載版】「誰でもいいから貰ってもらえ」と婚約破棄されたので、憧れの騎士様に求婚しました【4話版】

作者:堀吉 蔵人
最新エピソード掲載日:2026/09/22
「君といると、母親と暮らしているような気分になる」
自分のグラスを私に持たせたまま、婚約者は別の令嬢への愛を宣言した。

婚約破棄を受け入れた私に、今度は「誰でもいいから貰ってもらえ」と言う。
けれど、誰でもいいわけがない。

養育院で一緒に本を読むたび、次に会う日が待ち遠しかった。
子供たちのために熊の声を練習し、私が直した手人形を、嬉しそうに動かしていた騎士様。
自分からお願いしてもよいのなら、選びたい方は一人だった。

「私と、結婚していただけませんか」

そう告げると、憧れの騎士様は真っ赤になって――。

両親への挨拶、二人で選ぶ指輪、雨に降られたお出かけ。
そして結婚した後にも、私には、この方にお願いしたいことがある。
自分から選んだ恋と、その先の幸せを描く物語。

※同名短編を増補した全4話の連載版です。第1・2話は本編を拡張し、第3・4話は婚約中と結婚後のアフターストーリーを描きます。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。