表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
狂気と正気の幻想  作者: 狂無綺 世造
フランちゃんエピソード
13/15

二日目 ・ 後編―鈴奈庵

中間が終わった。首が痛いの一言に尽きる

人間の里には人間がたくさんいる。幻想郷で数少ない安全な場所だ。なぜなら幻想郷には幻想になった者たちが集う。妖怪、神様、妖精。襲われたら人たまりもない。ちなみに外の世界では(いてしいなぁ。いたら楽しいだろうなぁ。でも実際いないんだけどw)という認識である。

人間の里には、外来人もいる。たまたま迷い込んでしまった人間や、スキマ妖怪が連れてきた人間など、外からやってきた人間をそういう。

人間は妖怪を恐る者。それが常識だが、中には例外もいる





「おい、妖怪がいるべ。逃げないと食われるぞ」


人の会話から聞き取れたその言葉。フランは必死に耐えてる。魔理沙も耐えている。そんな中、彼女らの助けになる人物が現れた。


「……妖怪…?」


鈴でとめたオレンジ(茶?)ツインテールに、モノクロに色をつけたような服。そしてエプロン?には鈴奈庵の文字。彼女の名は本居 小鈴。貸本屋鈴奈庵の娘である。


「あー小鈴。大丈夫だ。こいつは私が連れてきた」


「あっそうなの?」


小鈴は安心したのか、警戒心をほどいた。だが、完全にはほどけていないようだ


「でも魔理沙さん。その子…フランドールさんですよね?」


小鈴はどっからか新聞を取り出した。その大部分には【紅魔館から封印されてた悪魔、脱走!】と書かれていた

魔理沙は「なっ…」といいながら新聞を小鈴からとり、じっと見た


「脱走とはひどいな…フランは私が連れてきたのに。ていうかついてきた」


「ってそんなことより、暑いですから、中に来てください。暑いです。とっても」


「そうだな。フラン、こっちだ」


「あっうん」


そのあとフランたちは、小鈴の家で本を読んだりして一日を過ごした。

小鈴は、店が避けられてることを知らないまま、店を閉店して、1日を終えた。

明日は何があるのか、それは作者の気分しだい

(´•ω•`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ